転職に有利な年齢は30歳から35歳と聞きましたが、実際はどうですか?

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【ご質問内容】

当方32歳のSIer勤務インフラエンジニアです。
インフラ戦略立案やロードマップ策定などにも携わっており、年収は750万です。
仕事内容や年収には満足していますが、常に終電帰りで土日も仕事かつ、今後も稼働が落ち着く見通しがありません。
子供が産まれたばかりで家庭の事もあり、働き方を考え直すタイミングと感じています。
そこで転職においては30~35歳ぐらいの年齢が一番売れるタイミングと聞きましたが、30~35歳の年齢はどれくらい優位なのでしょうか?優位であれば転職を行いたく、実際の所を教えて下さい。

質問の回答者

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キャリアアドバイザー 園山 雅之

キャリアアドバイザー歴13年。大学卒業後、旅行代理店JTBにて法人企画営業を担当。
その後、人材サービス会社のインテリジェンスにてキャリアコンサルティング事業部のITエンジニア、セールスグループチームリーダーとして従事し、アプリ・インフラエンジニア・セールス職を中心にキャリアカウンセリングを実施。

【転職エージェントの答え】

こちらの質問に回答をいたします。
結論からお伝えを致しますと、『30歳~35歳が一番売れるタイミングかと言えば、必ずしも当てはまる訳ではなく、企業側が求めている経験を持ち合わせていなければ、転職において有利になることはありません。
年齢が大切なのではなく、年齢に対してご経験が伴っているかが一番重要になります』と言うのが私からの回答になります。

確かに、転職市場に出ている求人を見ますと、30歳~35歳の人材を求めている企業求人は、20代前半は30代後半の方と比較をしますと、多いのは事実ではございます。
特に、中途採用では即戦力が求める中で、30代前半は教育を必要としない即戦力になる人材が多いため、この年齢ゾーンを採用したい企業は多いのは事実ではございます。

ただ、上記の通りで求人が多くても、企業側が求める経験を持ち合わせていなければ、選考において有利になる訳ではありません。そのため、一概に求人が多い=転職が有利になるという図式に当てはめることはできませんので、注意が必要です。

今回のご質問様のケースで言わせて頂きますと、もう少し経験の詳細をお聞きしたいところではございますが、32歳でインフラ戦略立案やロードマップ策定などにも携わっていらっしゃるとのことですので、ご年齢に対しての経験は、十分に評価されるものかと思います。
そのため、ご質問者様に関しては、大手SIer、製品ベンダー、ネット系、社内SEなど幅広い選択肢の中からキャリアの選択ができることを考えますと、このご年齢での転職は有利に働く可能性が高いのではないかと考えます。

以上簡単ではございますが、回答をさせて頂きます。
ご質問者様の今後の参考になれば幸いでございます。

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