LPIC/LinuCは転職で有利?|未経験から構築・クラウドへ進む最短ルートを解説【2025】

こんにちは、インフラ系エンジニア専門の転職エージェントの中の人です。

「LPICやLinuCって、転職で本当に有利になるの?」
「資格は取ったけど、活かし方がわからない、、」

そんな不安を持つ方はとても多いです。

結論からお伝えすると、LPIC/LinuCは未経験〜若手の転職で「確実にプラスになる武器」です。ただし、成功する人とつまずく人を比べると、以下に大きな差があります。

■資格を活かせる人と、活かせない人の違い:
どんな企業を選ぶか(資格を評価する応募先の選び方)
資格と経歴をどう伝えるか(書類・面接の見せ方)
資格を活かしてキャリアビジョンを伝えられるか(採用ニーズとの一致)

これらを理解できていないと、資格を取っても「実務経験不足で落ちる、、」、「資格で本当に希望職種に行けるの?」という壁にぶつかりやすくなります。

この記事では、採用企業のリアルな評価軸から、LPIC/LinuCがどんな場面で評価されるのか、また「企業選び × 書類・面接 × キャリアビジョン」という3点セットで、資格を「内定につながる武器」に変える方法を分かりやすく解説します。

さらに、転職成功例や、未経験〜若手が最短で構築・クラウドへ進むための「3ステップ戦略」も紹介します。

LPIC/LinuCを活かして転職を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人 
角田 壮史 株式会社ソリューションパートナー 代表取締役

ITインフラエンジニア専門の転職エージェント。経済産業省採択事業の運営者であり、15年以上のエンジニアのキャリア支援実績を活かし、あなたのキャリアアップをサポートします。

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目次

結論:LPIC/LinuCは「未経験〜若手」の転職で強い武器になる

LPIC/LinuCは、未経験から20代の若手層の転職で「確実にプラス評価」される強力な武器です。

その理由は、採用企業が資格そのものよりも、「ポテンシャル」を強く見ているためです。

特に、インフラエンジニアの採用現場では、未経験者や監視オペレーターからの応募も多いため、「どれだけ本気で学習したか」を示す証拠(資格)があるかどうかで、書類選考の通過率、内定率が大きく変わります。

採用企業が資格そのものより重視する3つのポイント

採用側が本当に見ているのは、あなたが「現場で伸びる人材か」どうかです。LPIC/LinuCは、以下の3つの評価材料となります。

①学習姿勢・継続力(=この人は伸びるか)

未経験採用で最も重要視されるのが「学び続けられるか」です。LPIC/LinuCの取得は、100時間以上の学習をやり遂げた継続力を示せます。

資格があるだけで、「この人は自走して学べるタイプだ」、「基礎は確実に押さえている」という安心材料になり、未取得者より書類通過・内定率が明らかに高くなります。

②Linux基礎の理解(=現場で育てやすい)

多くの企業が「育成前提」で未経験者を採用しますが、Linux未経験者をゼロから育てる負担は大きいです。

LPIC/LinuCは、ls、cdといった基本コマンドの操作、ユーザー管理、ファイルパーミッションの概念など、現場で必要なLinuxの基礎力があることを客観的に証明できます。

これは企業にとって「最初の教育コストが大幅に下がる人材」と評価されます。

③今後の伸びしろ(=構築・クラウドまで伸ばせる人材か)

採用企業が最も重視するのは、「この人が2〜3年後に構築・クラウドまで任せられるか?」という点です。

特に成長志向のSIerやIT企業では、LPIC/LinuCを取得していると、「Linuxの基礎がある」、「サーバー構築やAWSなど、上位にステップアップしやすい」など、成長曲線がイメージしやすい人材として扱われます。

未経験・若手層では、この「伸びしろ評価」が合否を左右します。

資格は「入り口」として強力:一歩目の信頼を作れる

LPIC/LinuCがあれば「転職活動で無双できる」訳ではありません。しかし 「未経験/微経験者が転職やキャリアアップの壁を突破する入口」 としては非常に強力な武器となります。

■LPIC/LinuCの有無で差がつきやすいこと:
・書類選考通過率、内定率
・エンジニア枠の応募可能数
・ポテンシャル枠での評価、評価に伴う提示年収の上振れ

LPIC/LinuCが転職で評価される3つの場面(採用現場のリアル)

LPIC/LinuCは「持っているだけで、なんでも叶う資格」ではありませんが、採用現場で評価されやすい場面が明確に3つ存在します。

この3つのポイントを押さえることで、「どんな企業が自分を高く評価してくれるか」が整理できます。

未経験・微経験の「本気度」が最も伝わる場面

採用企業にとって、未経験者の採用で一番の懸念は「この人は本気でエンジニア目指しているか?」、「辞めないか?」という点です。

元販売・事務、製造業、監視オペレーターなど、応募数が最も多い層において、LPIC/LinuCは以下を第三者的に証明できます。

■LPIC/LinuCで伝えられる本気度:
・自主学習を継続した証拠
・インフラ分野への興味と理解
・受験準備に時間を投資した事実

これにより、未経験層の中で差別化しやすくなり、「この人は本気だ」という第一印象が強くなるため、書類通過率が大幅に上がります。

監視 → 運用 → 構築へのステップアップで効果が大きい場面

実務を少し経験している方(監視・ヘルプデスクなど)にとって、LPIC/LinuCは「キャリアアップの証拠」として評価されます。

企業側は、監視 → 運用 → 構築というキャリアステップを明確にイメージした上で採用するため、資格があることで以下の評価が得られます。

■LPIC/LinuCで得られる評価:
・「もうすぐ運用に上がれる人」として見てもらえる
・「構築を目指して積極的に学んでいる人」という意欲が伝わる

特にLPIC/LinuC-1は構築系ポジションへの登竜門として扱われやすく、「実務経験+LPIC/LinuC」の組み合わせが最も内定率が一気に上げる傾向です。

求人票の「歓迎資格」に該当し、応募枠が広がる場面

多くの求人票には「LPIC-1/LinuC-1:歓迎」、「Linux基礎知識:歓迎」と書かれています。これに当てはまるだけで、以下の実質的なメリットが生まれます。

■LPIC/LinuCで広がるチャンス:
応募できる案件が増加し、選択肢が広がる
・書類選考で「対象外」になる確率が下がる
育成枠や若手採用枠にアプローチしやすくなる

特にポテンシャル重視の企業では、LPIC/LinuCを持っているだけで、応募可能な求人や内定率が2〜3倍になるケースは珍しくありません。

転職でつまずく原因は「資格以外」のところにある:本当の壁を解説

LPIC/LinuCを取得しても、想像より転職がうまく進まないことがあります。その理由は、「資格の有無」ではなく、「資格以外の部分」に本当の壁があるためです。

私たちが未経験〜若手の転職支援を行う中で、つまずく人の共通点はほとんどが以下の3つに集約されます。

① LPICを正当に評価する「優良企業」を個人で見抜くのは難しい

未経験〜若手を積極的に育成する企業は存在しますが、それらは検索だけでは見つからない、見分けられないという課題があります。

■一人で見分けが難しい3つの理由:
・環境の判断
 →会社ごとに異なるキャリア・年収アップのスピード、育成体制の差がわからない
ミスマッチ:
 →LPIC歓迎と書かれていても、実際は「経験者優先」の企業にばかり応募
ブラック回避
 →企業のリアルな体質(監視塩漬けのリスクなど)が見えない

特に未経験者は「設計構築・クラウドあり」などから「年間休日数」といった耳障りがよいワードで応募してしまいがちです。

結果として、「入社したけど実状が異なる」などのミスマッチが起き、最終的には「資格は意味ないのでは?」と誤解する原因となります。

②今の経歴・スキルを「内定につながる形」にできない(書類・面接の壁)

多くの未経験者・若手が苦戦するのが、面接で説明する今までの経歴から志望動機、キャリアビジョンなどの「ストーリー作り」です(特に志望動機)。

採用企業が評価するのは、資格そのものと言うよりも「資格 × 経歴 × キャリアビジョン」の一貫性です。

■内定につながるストーリーが作れない典型例:
・志望動機の壁:
 →「なぜインフラエンジニア?」、「なぜ構築・クラウドを目指すのか?」という超重要部分がストーリー化できていない
・資格とキャリアビジョン:
 →学習を活かして、「今後どのように成長したいか?」というキャリアの説明があいまい
・面接対策:
 →自分の強み、経歴の不安要素(異業種/ブランク/短期離職)などの適切な説明がわからない

これを自力で整えるのは時間がかかります。また人によっては、資格学習よりも難しいと感じる人もいます。

しかしこれらを整えないと、結果的に書類落ちや一次面接落ちが続きやすくなります

③無駄な応募なく「最短で希望求人」にたどりつけない(応募の壁)

どれが「自分が求めている求人か」、また「自分が求められる求人か」を、未経験者にとって判断するのは非常に難しいです。

■応募戦略の失敗で起きるリスク:
キャリアの迷走
 →構築やクラウドへ進む王道ルートがわからず、遠回りになる
疲弊
 →興味のある求人には落ち、興味の薄い求人に受かって後悔しがち

これは資格の問題ではなく、応募戦略が立てられていないことが問題です。

だからこそ「資格+専門サポート」が最短ルートになる

転職で苦戦する理由の多くは、資格ではなく「企業選び・書類と面接・キャリア設計」 の部分にあります。

LPIC/LinuCは強力な武器です。しかし、その武器を 「内定につながる形で活かせるかどうか」が結果を大きく分けます。

資格で作った「入口」を「希望職種・希望年収につながるキャリア」に変えるためのサポート があるかどうかで、成長スピードもキャリアの質も大きく変わります。

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LPIC/LinuC取得者が転職で失敗しないための「3ステップ戦略」

LPIC/LinuCは強力な入口ですが、資格を「内定につながる形」に変えるには、正しい順序で転職活動を進めることが重要です。

未経験〜若手が最短で構築・クラウドへ進むための、ムリのない現実的な3ステップを紹介します。

ステップ1:資格を正当に評価する「優良・非公開求人」を確保する

転職成功の8割は「どの企業に応募するか」で決まります。特に未経験〜若手向けの育成ポジション・優良企業は、個人での検索難易度は非常に高いです。

■ステップ1で優先すること:
LPIC/LinuCを評価する企業だけに候補を絞る
・監視ループや低単価SESなど、消耗・失敗転職が起きやすい環境を避ける
・構築・クラウドまで伸びやすい案件だけに集中する

最初に応募先を間違えると、「監視ループに入って構築に進めない」といったキャリアの失敗が起きやすいため、まずは「応募先を最適化する」ことが最優先です。

ステップ2:知識を「内定」に変える、書類・面接ストーリーを最適化する

LPIC/LinuCは資格だけでも評価されますが、「なぜ学んだか」、「今後のキャリアでどう活かすか」なども含めてストーリーになっていないと、説明上手な競合応募者と比較して負けてしまうこともあります。

ポイント目的
学習の動機・再現性なぜLPICを学んだ、どう活かす?(ポテンシャルを証明)
キャリアビジョンとの一貫性構築やクラウドを目指す理由、成長する人材と感じてもらう説明ができるか
企業に合わせた志望理由(必要に応じて)応募企業に特化した志望動機に落とし込む

未経験・若手の内定率は、この「ストーリーの精度」で驚くほど大きく変わります。書類通過率から内定率まで劇的に上昇させる鍵です。

ステップ3:資格と年収を両立させる「最短キャリアプラン」を設計する

内定はゴールではありません。LPIC/LinuCを活かして、構築・クラウド・年収アップにつながるキャリアを描いて実現していくことも重要です。

■よくある成功ルートの例:
・LPIC → 運用構築 → AWS(最短で市場価値を高める)
LPIC → サーバー設計構築 → クラウド移行案件(大幅年収アップできる)

明確なキャリアプランがあるほど、企業側も「採用後の活躍イメージ」が湧き、選考合格率も高まります。

このステップはキャリアの迷走を避けながら、年収アップを現実的にしていく武器になります。

まとめ:3ステップは「未経験〜若手」でも実践可能な現実的ルート

LPIC/LinuCを「キャリアを駆け上がる武器」へと変えるために、以下3つのステップを正しい順番で行いましょう。

■資格を武器にする、3ステップ転職まとめ:
ステップ1:優良求人を確保する(キャリア入口の最適化)
ステップ2:内定ストーリーを作る(転職活動の最適化)
ステップ3:最短キャリアプランを描く(将来のキャリアの最適化)

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LPIC取得者の転職成功例(モデルケース)

LPIC/LinuCを取得して転職に挑戦した方の中には、未経験から正社員・運用・構築・クラウドへ進んだ例が数多くあります。

ここでは、実際の支援事例を参考にした「3つのモデルケース」を、スキルハードルの低い順に紹介していきます。

① 未経験フリーター → 自社運用監視センターで正社員&年収大幅UP(高再現性)

非正規 → IT正社員へのルートとして、非常に再現性が高い成功例です。

年齢28歳
前職アルバイトで接客業(10年)
取得資格LPIC-1+自宅ラボ学習
転職先中堅SIerの自社運用監視センターでインフラ運用監視
年収100万円 → 400万円
内定ポイント資格+学習内容+将来への危機感と覚悟感、成長意欲をアピール。実務経験はないが、希望とする正社員+年収アップを実現。

社会人経験なしであったため、資格取得前は書類が通らず苦戦していたが、LPIC取得後に「ポテンシャル採用枠」で選考が進むようになり、複数内定を獲得したケースです。

非正規層でも、LPIC取得後に複数社の選考が通過しやすくなる典型例です。

② 未経験(営業) → サーバー構築補佐へステップアップ(王道ルート)

未経験 → いきなりサーバー構築補佐へのルートも、20代中盤までは再現性が高い王道パターンです

年齢25歳
前職営業(3年)
取得資格LPIC-1+自宅ラボ学習
転職先中堅SIerでのサーバー構築補佐
年収330万円 → 360万円
内定ポイント資格+学習内容+将来への成長意欲をアピール。実務経験はないが、構築補佐として採用。

ただし年齢が上がるほど、「ポテンシャル採用」ではなく「即戦力寄りの採用」に近づき難易度が上がります。

その場合は、応募先の選び方・面接ストーリー設計・学習内容の深さなどの戦略でカバーできるケースもあります。

③ 未経験(講師) → AWSクラウド構築へ(条件がそろうと実現できる発展パターン)

未経験 → いきなりAWS構築検証ルートは、非常に難易度が高いパターンですが、条件がそろうと実現できることがあります。

年齢28歳
前職大学の講師(4年)
取得資格LPIC-1+自宅ラボ学習(Webサーバ構築+プログラミング)
転職先中堅SIerでのAWSクラウド構築運用
年収360万円 → 427万円
内定ポイント資格+自宅検証環境+プログラミング+高い論理思考力+英語力が「ポテンシャル採用」にマッチ。面接では、勉強の進め方や目的意識を丁寧に説明。

いきなりAWS構築というルートは、未経験には難易度が高く、王道は「運用→構築→クラウド」のステップです。

一方で、LPIC+論理力+実践学習などがそろうと実現することもある、いわば「ショートカット型」のキャリアアップ転職です。

年収の目安はどれくらい?

LPIC/LinuC保持者の転職後年収は、経験や職種によって異なりますが、以下が一つの目安です。

経験レベル年収目安
未経験(資格のみ)330-400万円程度
運用経験あり+資格350-450万円前後
構築経験あり+資格420-600万円以上

LPICを取得しただけで一気に高年収帯を目指せるわけではありませんが、確実にスタートラインを引き上げる材料になります。

さらに、正しい企業選びとキャリア設計ができると、その後の年収の伸び幅も大きく変わります。

他資格との組み合わせで市場価値がさらに高まる

LPIC/LinuCは単体でも強力ですが、他資格と組み合わせることで 「市場価値の伸び幅」「年収の上限」 が一気に広がります。

特に以下の2つは、「実務で評価されやすい鉄板の組み合わせ」 です。

LPIC → CCNA(インフラ全般を押さえる万能型)

「サーバー × ネットワーク」という、インフラの基本二本柱を押さえられる万能な組み合わせです。

ポイント内容
守備範囲の広さ運用〜構築まで幅広い案件に対応しやすい
スキル補強ネットワーク理解により障害対応力が大幅に向上
キャリアの広がり将来SRE/クラウドへのステップにも転用できる

→関連記事:CCNAとLPICを徹底比較、どっちを取るべき?難易度と順番を解説

LPIC → AWS(評価が急上昇中のクラウド型)

Linux基礎(LPIC) × クラウド基礎(AWS)は、最も市場価値が伸び、年収上限が高くなる組み合わせ です。

ポイント内容
相性の良さAWSのサーバーの多くがLinux前提。LPICの基礎があると実務理解が非常に速くなる
企業評価若手の「クラウドポテンシャル採用」に非常に強い
キャリアの伸びしろ将来の年収600〜900万円帯の領域まで伸ばしやすい
学習ルートLPIC-1 → AWS Cloud Practitioner(CLF) → AWS SAA

→関連記事:LPIC・CCNA・AWSどれから取る?資格ロードマップ

まとめ:LPIC/LinuCは「転職の入口」として強力。活かし方で差がつく

この記事で解説した通り、LPIC/LinuCは未経験者や若手層にとって、「転職の入口」として非常に強力な武器です。

しかし、その武器を 希望年収・構築・クラウドのキャリアにつなげられるかどうか は、資格以外の3つのポイントが強く影響します。

資格を「キャリア」に変えるための重要な3つのポイント

この記事の要点となった、転職成功のための3つのポイントを再確認しましょう。

■資格をキャリアにつなげる、3つのポイント:
① 企業選びの最適化
 →資格を正当に評価し、キャリアアップ環境が整った企業を見極めること。(監視塩漬けのようなミスマッチを避ける)
② 面接・選考対策の最適化
 →資格と経歴を結び、「なぜインフラか」、「どう成長したいか」という一貫性のある志望動機・キャリアビジョンを作ること。
③キャリア戦略の設計
 →無駄な応募を避け、LPICから構築・クラウド(AWS)へ進むなど、現実的で成功率の高いキャリア戦略を描くこと。

迷うなら、LPICを武器に変える専門家に相談するのが最短ルート

「資格を取ったけど、次に何をすべきかわからない、、」
「今の経歴で、優良企業に本当に入れるのか?」

これらは未経験者やキャリア初期では、誰しもが抱える不安です。

特に上記3つのポイント(企業選び/面接・選考対策/キャリア設計)は、業界の内部情報や採用側の視点がなければ、最適化はとても難しい分野です。

また私たち【インフラ系エンジニア専門の転職エージェント】は、LPI(Linux Professional Institute)認定ハイアリングパートナーです。LPIC/LinuCという資格の価値を熟知しており、あなたの学習を年収とキャリアに直結させるプロです。

■キャリア相談で得られること:
・あなたの資格を評価する非公開求人をすぐに提案できます。
・面接で合格を勝ち取るためのストーリー設計をマンツーマンでサポートします。

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この記事を書いた人

角田 壮史の顔写真

角田 壮史

株式会社ソリューションパートナー 代表取締役

未経験からベテランまで、ITインフラのキャリア支援に特化、経済産業省採択事業(インフラエンジニア育成プログラム)も担うキャリアアドバイザーです。 経済産業省ロゴ

主な実績

  • パーソルキャリア(旧インテリジェンス)在籍時、事業部MVP受賞あり
  • リクナビ提携エージェントとして、顧客満足度1位/サービス満足度1位/紹介求人満足度2位などの受賞歴あり リクナビ 顧客満足度1位ロゴ リクナビ 紹介求人満足度2位ロゴ
  • キャリアアドバイザー歴15年以上、700社以上のIT企業訪問、3,000名超のエンジニア支援実績
  • LPI (Linux Professional Institute) より、トレーニングパートナー(プラチナ:最上位)/ハイアリングパートナーとして公式認定 LPIトレーニングパートナープラチナロゴ LPIハイアリングパートナーロゴ

保有資格

国家資格キャリアコンサルタント、AWS-SAA、CCNA、LPIC-3(最上位)、LinuC-1

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