インフラエンジニアとは

インフラエンジニアの仕事内容・キャリアパス

インフラエンジニアの仕事は、企業の情報システムや通信ネットワーク等を作り上げ、安定稼働をさせる仕事ではありますが、その仕事内容は多岐に渡ります。
インフラエンジニアはネットワークに携わるエンジニアやサーバ・ミドルウェア等に携わるエンジニア等を総称して呼ぶ事が多く、仕事や業務が大きく包括されているため、「インフラエンジニアの仕事内容」は分かりにくいですが、基本的にはネットワークに携わる「ネットワークエンジニア」と、サーバに携わる「サーバエンジニア」の2つ(もしくは、ネットワークとサーバ両方に携わるエンジニア)を総称して「インフラエンジニア」と呼ぶ事が多いです。

ここではインフラエンジニアの業務を俯瞰して、インフラエンジニアの仕事やキャリアパスについて更に理解を深める事を目的として、インフラエンジニアの仕事内容やキャリアパスを、以下12つのポジションに分類しました。
(会社・個人によって、定義の差はありますが、ご理解の程お願いします)

インフラコンサルタント
ネットワークエンジニア
サーバエンジニア
・データベースエンジニア
・プロジェクトマネージャ
・ITアーキテクト
・セキュリティエンジニア
・ビッグデータ、データサイエンティスト・アナリスト
社内SE(情報システム部門)
プリセールス
・運用設計エンジニア
テクニカルサポート、ヘルプデスク

ここでは、

・インフラエンジニアやネットワークエンジニアに興味があるが、インフラエンジニアやネットワークエンジニアが何をしているのか?がわからない
・インフラエンジニアだが、その先にどのようなキャリアパス・選択肢があるのか?がわからない
・目指したいキャリアプランがあるが、そのためにどのような力が必要なのか?がわからない

といった方々へ、インフラエンジニアの仕事内容やキャリアパス、年収等についての概要を知る事を目的として、インフラエンジニアの経験者は勿論、今後インフラエンジニアを目指す未経験者も含めて、今後のキャリア形成の参考と頂ければと思います。