ヘルプデスクからサーバーの構築・運用・保守にチャレンジしたい

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【ご質問内容】

36歳で、離職1年半です。
元々は顧客のIT部門に常駐してヘルプデスク業務を8年程行っていました。
前職のヘルプデスクからスキルアップを行いたいと考えていて、サーバーの構築・運用・保守にチャレンジしたいと考えています。
資格は離職中にMCPを取得しました。
サーバーの構築・運用・保守にチャレンジするために効果的なやり方を教えて下さい。

質問の回答者

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キャリアアドバイザー 園山 雅之

キャリアアドバイザー歴13年。大学卒業後、旅行代理店JTBにて法人企画営業を担当。
その後、人材サービス会社のインテリジェンスにてキャリアコンサルティング事業部のITエンジニア、セールスグループチームリーダーとして従事し、アプリ・インフラエンジニア・セールス職を中心にキャリアカウンセリングを実施。

【転職エージェントの答え】

こちらの質問に回答をいたします。
将来的に、ご質問者様の希望されておりますサーバーの構築・運用・保守業務にキャリアアップを図っていくことは可能かと思いますが、現在離職をされていることを考えますと、入社早々に、そのような業務に就くことが可能かと言いますと、現実的には厳しいと思われます。

理由としては、どのような理由から1年半離職をされていたのかはわかりませんが、技術の革新の早いIT業界においては、1年半業界から離れていたことは、残念ながら大きなマイナス評価と捉えられてしまいます。
またMCPの資格を取得をされたことは一定の評価にはなりますが、サーバー構築・運用・保守業務の即戦力としての評価を受けるレベルには達してはいないとの評価になることが予想をされます。

基本的に36歳というご年齢を考えますと、企業側は即戦力採用のみとなるため、ご質問者様が即戦力となりうるポディションで入社をし、まずは1年半のIT業界のブランク埋めていくことが大切かと思います。
そのため、前職でのヘルプデスク業務から自社に貢献をしながら、徐々に企業内でプロジェクトをより難易度が高いものにシフトをしていくことがスムーズにキャリア形成をしていけるものと考えております。

少々厳しい言い方になってしまいますが、36歳からサーバーエンジニアになるには、相当な努力と覚悟が必要になります。
実際に、新卒でサーバーエンジニアをされている方と比べても、約14年程度経験が遅れていることを認識しなければなりません。

そのため、ヘルプデスクのプロジェクトに配属になったとしても、サーバーエンジニアとして今後キャリアを形成していく強い覚悟を持ち続け、自社の研修・外部の研修制度を利用するだけでなく、更なる上位資格の取得に向けた勉強をすることや実際に中古のサーバーを購入し、自宅にサーバー環境を構築してみるなどの努力をし続けることが大切になります。
現状の業務に満足をするのではなく、明確な目標設定と日々の行動によって将来サーバーエンジニアとしてご活躍されていることを心から願っております。
ぜひその気持ちを切らさずに、頑張ってください。

以上簡単ではございますが、回答をさせて頂きます。
質問者様の今後のキャリア形成の参考になれば幸いでございます。

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