【ご質問内容】目次 社会人3年目で2回転職をし、現在3社目の友人がいます。
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質問の回答者



キャリアアドバイザー 園山 雅之
キャリアアドバイザー歴13年。大学卒業後、旅行代理店JTBにて法人企画営業を担当。
その後、人材サービス会社のインテリジェンスにてキャリアコンサルティング事業部のITエンジニア、セールスグループチームリーダーとして従事し、アプリ・インフラエンジニア・セールス職を中心にキャリアカウンセリングを実施。
【転職エージェントの答え】 |
こちらの質問に回答をいたします。
結論からお伝えを致しますと『転職回数が多いだけで、正社員の就業が難しくなることはありません。
それぞれの転職理由が納得いくものであり、その結果としてエンジニアとしての経験値が上がっているのであれば、正社員で内定を頂くことは可能です。
ただ、転職回数が多いと、長期就業をしてくれないのでは?と企業も不安になりますので、転職回数が少ない方と比較をしますと、選考において不利になる可能性は否定できません』というのが私からの回答になります。
IT業界に関していいますと、他の業界に比べて転職をされる方が多い業界であることもあり、転職回数に関しては、寛容な企業が多いのが特徴ではございます。
そのため、ご友人本人が明確な目的を持って転職をされているのであれば20代で複数回の転職をされていても問題はありません。
ただ、企業側としても採用にあたり長期的に就業をしてほしいという気持ちもあるため、複数回転職をされている場合には、過去の退職理由に関して深堀してヒアリングしてきます。
『エンジニアとしての成長を目的にした転職』や『やむを得ないと企業側思える転職理由』であれば、転職が複数回であっても気になりませんが、転職理由に一貫性がない場合や場当たり的な理由で転職をされているケースが多い際には、長期就業に懸念が残るということで、お見送りになる企業が多くなることが考えられますので、注意が必要です。
あくまで目安になりますが、20代で転職回数が3回以上、30代で転職回数が4回以上ありますと、企業側の見方としては、転職回数が多いという認識をされますので、該当する場合は、それぞれの転職理由を深堀りされますので、事前に整理しておくことが大切です。
以上簡単ではございますが、回答をさせて頂きます。
ご質問者様の今後の参考になれば幸いでございます。
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