【ご質問内容】目次 私は身体障害者(聴覚障害)手帳を持っています。
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質問の回答者



キャリアアドバイザー 角田 壮史
キャリアアドバイザー歴13年。大学卒業後、外資系メーカーに入社し、その後人材サービス会社のインテリジェンスにてIT業界の中途採用支援を行う。IT、通信、コンサルティングファーム、インターネット業界を中心とした転職支援を行っており、得意職種はコンサルタント、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、社内システムエンジニア。
【転職エージェントの答え】本音としてはトラブルを避けるために手帳をお持ちである事を伝えた方が良いと思いますが、今の職場でも今後の職場でも業務に支障が無いようでありかつ、ご質問者様が強く身体障がい者(聴覚障害)手帳をお持ちである事を伝えたくないようであれば、ご自身の考え方のもとに進めてよいのではないでしょうか。 |
身体障がい者手帳を転職時に使いたくない人は多い
ご質問者様のように転職時に身体障がい者手帳を使いたくない人は多いと思います。
恐らく現職でも問題無く仕事が出来ているようですので、ご自身のお考えやお気持ちのもとに進めてよいのではないでしょうか。
私も何人か身体障がい者手帳をお持ちであるもの、現職に伝えずに仕事をされている者を知っています(勿論、業務に支障が無い方です)が、結構活躍をされている人が多いと感じていますし、本人からカミングアウトを受けるまでは全く分からないですよね。
転職活動という事で考えると、身体障がい者手帳をお持ちであると有利に進む事をご質問者様はご存じの中で、あえて有利に進まない道を選択されていると思いますので、ご質問者様のお気持ちに沿って動かれて良いのではないでしょうか。
仮に業務上トラブルに発生する可能性があるのであれば、会社に申告すべきだと思います。
会社に申告しても、ご質問者様が業務に支障が無いようですので、身体障がい者手帳をお持ちである事は人事機密情報として止めてくれると思います。
ただし、精神障がい者手帳と知的障がい者手帳に関しては、業務上トラブルになる可能性が避けられませんので、転職活動時には伝えた方が良いと思います。
以前転職支援をした求職者の方で、精神障がい者手帳(てんかん)をお持ちであった方がおりまして、私はてんかんの手帳をお持ちであった事を知らなかったため、障がい者手帳の事を会社に申告されずに入社となられたのですが、てんかんで業務中に倒れられた事があります。
持病の事を何も伝えずに業務中に倒れられる等の事があると、周りの方がどのように対処をすればよいかも分かりません。
以上、ご質問者様の参考になれば幸いです。
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