【ご質問内容】目次 転職して2ケ月ですが、転職前の面接で聞いた内容と、実際の入社してからの状況が違いすぎて退職を考えています。
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質問の回答者



キャリアアドバイザー 園山 雅之
キャリアアドバイザー歴13年。大学卒業後、旅行代理店JTBにて法人企画営業を担当。
その後、人材サービス会社のインテリジェンスにてキャリアコンサルティング事業部のITエンジニア、セールスグループチームリーダーとして従事し、アプリ・インフラエンジニア・セールス職を中心にキャリアカウンセリングを実施。
【転職エージェントの答え】 |
こちらの質問に回答をいたします。
まず、結論からお話をいたしますと、法的には『試用期間での退職であれば、履歴書に記載をしなくても問題はない』というのが回答になります。
ただ、法的に履歴書に記載をしなくても良いとなっても、現職で社会保険の手続きがなされているのであれば、新しい会社に入社後に虚偽の記載をしていたことが発覚することも考えられます。
試用期間での退職を履歴書に記載をしなかったことが入社後に発覚したことで、解雇になることはないかと思われますが、会社に居づらい状況になることなどのマイナス面も考えられますので、個人的な意見としては記載をされることをお勧めいたします。
また、ご質問者様の経歴や現職へ入社した理由等がわからないため、適切なアドバイスになるかわかりませんが、個人的には、履歴書に勤務歴を書かなくていいなら転職をするというのは、何か転職の目的がそもそも間違っているようにも思います。
なぜ残業が多いのかはわかりませんが、今の状況で転職活動をしても、企業側の理解を得られない可能性が高いと思われます。
残業が多くなったのは、ご質問者様のエンジニアとしての能力が不足をしているからと考える企業もあるかもしれません。
もちろん、毎日終電等の過度な残業と言うことであれば話は変わりますが、一般的にプロジェクトの状況によっては60時間程度の残業をしなければならない状況は、どの企業に行っても起こりえる話であることも考えますと、転職をするかどうかは慎重に考えた方がいいのではないかと思っております。
そのため、現職で働き続けることでご質問者様の体に異変が起きる、精神的にダメになってしまうということであれば、転職をすることをお勧めいたしますが、そこまで大きな影響ではないのであれば、もう少し現職で経験を積んでから転職を考えるなど長いスパンで考えた方がよろしいのではないかとも思います。
そうでないと、入社前の情報と入社後に相違があることが起こった場合に毎回転職をしなければならなくなり、その都度転職を繰り返すジョブホッパーになった方を過去に数多く見てきていますので、立ち止まって冷静に判断をするお気持ちを忘れないで頂きたいと思います。
以上簡単ではございますが、回答をさせて頂きます。
ご質問者様の転職の判断の参考になれば幸いでございます。
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