【ご質問内容】目次 26歳の元インフラエンジニアです。
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質問の回答者



キャリアアドバイザー 園山 雅之
キャリアアドバイザー歴13年。大学卒業後、旅行代理店JTBにて法人企画営業を担当。
その後、人材サービス会社のインテリジェンスにてキャリアコンサルティング事業部のITエンジニア、セールスグループチームリーダーとして従事し、アプリ・インフラエンジニア・セールス職を中心にキャリアカウンセリングを実施。
【転職エージェントの答え】 |
こちらの質問に回答をいたします。
今回のご質問者様の質問内容は、キャリアコンサルタントによって判断が分かれる可能性が高いものになりますので、一概に何が正しいのかというのが非常に難しいケースであることは事実でございます。
あくまで、私の個人的な意見として回答をいたしますが、今回のケースでは『ネット中毒になっていた事実を上手に隠すことができる他の理由が見つかるのであれば、隠すことが得策である』と考えております。
私たち転職エージェントは、企業側もお客様になりますので、企業のことを考えれば、ご質問者様には事実をお伝えしてほしいという気持ちもございます。
ただ、今回はご質問者様のことを最優先にして考えた場合には、上記のように隠すことも一つのやり方ではないかと考えております。
特に今回の場合、長期間に渡ってネット中毒と自分自身でも認識をされるレベルとのことですので、企業側が前向きに捉えてくれるかといいますと、やはり難しいことが予想をされます。
海外旅行や資格取得に向けた勉強をされていたなど、離職期間を自分自身で有意義に過ごすことで、その期間が何かを学ぶためのものであれば、企業側としてそこまで懸念と見ることはありませんが、現時点ではご質問者様も前向きに捉える内容でお話をすることが難しいと思われますので、面接でのお伝えの仕方は考えた方がよろしいかと思います。
何かしらの前向きな理由で離職期間がお伝えできればいいのですが、前向きな内容が思いつかず難しいということであれば、『前職が多忙だったため、少々休みを取りたいと考えておりましたが、その生活になれてしまい想定よりも長い離職期間になってしまったと強く反省をしております。』といった内容に抑え、具体的な詳細はお伝えをしないというのも一つかと思います。
以上簡単ではございますが、回答をさせて頂きます。
ご質問者様の面接の参考になれば幸いでございます。
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