【ご質問内容】目次 33歳のインフラエンジニアです。
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質問の回答者



キャリアアドバイザー 角田 壮史
キャリアアドバイザー歴13年。大学卒業後、外資系メーカーに入社し、その後人材サービス会社のインテリジェンスにてIT業界の中途採用支援を行う。IT、通信、コンサルティングファーム、インターネット業界を中心とした転職支援を行っており、得意職種はコンサルタント、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、社内システムエンジニア。
【転職エージェントの答え】大手求人サイトではなかなか地方求人は見つかりづらいと思います。 |
若い方ですと、大手求人サイトに掲載がされると企業の募集が始まり、求人サイトの掲載が終わると募集が終わった、と勘違いされる方がたまにいらっしゃいますが、求人サイトは「求人広告サイト」です。
求人サイトに「求人広告」を掲載しているだけです。
また、求人サイトに求人広告を掲載すると、結構な金額が掛かります。
大手求人サイトですと、サイトや原稿の大きさや、クオリティにもよりますが、2週間の掲載で60~140万円程の金額が掛かります。
この金額は「広告」ですので、掛け捨てです。採用出来ても、採用出来なくても、広告料として発生します。
ゆえに、地方の企業は大手企業の求人サイト掲載しても、お金が高いのみでなく、勤務地でフィットしない可能性が高いため、地方求人は大手求人サイトで探しても、なかなか見つからないのが現状かと思います。
ご質問者様は沖縄でのUターン勤務を希望されているようですので、勤務地沖縄メインで運営している地元の求人サイトや、地元の求人広告紙、ハローワークや求人検索サイトのIndeedで検索しても良いのではないでしょうか。
地元の求人サイトは、恐らくネットで検索すればヒットすると思いますし、また沖縄のインフラエンジニア採用に関して明るい訳ではありませんが、沖縄は地元の求人広告紙がまだ根強いと聞いた事があります。
また、ハローワークに関しては、情報量は少ないですが、ハローワークインターネットサービスというサイトで、全国のハローワーク求人を見る事も出来ますし、Indeedという求人検索サイトも使えるかと思います。
また、補足ですが、IターンよりもUターンの方が、中途採用としては好まれる傾向がありますので、Iターンの沖縄勤務希望者より優位になる可能性は高いと感じます。
IターンよりもUターンの方が、長期勤続の傾向が強く、企業側は長期勤務を望むため、Uターンの方がアドバンテージがあり、ご質問者様の場合はUターンですので、Iターンの求職者の方と比較すると、優位ではないでしょうか。
以上、ご質問者様の参考になれば幸いです。
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