こんにちは、インフラ系エンジニア専門の転職エージェントの中の人です。
サーバーエンジニアの平均年収は約450~500万円ですが、担当フェーズ(運用〜設計)や商流(SES〜SIer)の違いで、年収に1.5倍以上の差が生まれるのが現実です。
「クラウド化で将来性や年収はどう変わる?」
「年収1,000万円を目指すルートはある?」
こうした疑問に対し、厚生労働省やdodaなどの最新データと、現場を知るエージェントの視点から「年収を上げるための現実的な戦略」を解説していきます。
この記事を読むと、あなたの今の市場価値と、次のフェーズで狙える年収の目安、そして年収を上げるための「現実的な次の一手」が明確になります。
なお「サーバーエンジニアの仕事内容やキャリアの全体像」を知りたい方は、先に以下の記事をご覧ください。年収だけでなく、仕事内容・スキル・資格・将来性をまとめています。
→ サーバーエンジニアとは?仕事内容・必要スキル・年収・キャリアパスまとめ
サーバーエンジニアの平均年収【結論と早見表】
サーバーエンジニアの平均年収は、各種統計を総合すると約450〜500万円(中央値:450万円前後)です。
一方で、担当工程やスキル(ITSSレベル)によって大きく分かれ、400万円〜1,000万円近いレンジまで幅広く分布しています。
公的統計と民間調査の年収データ比較【2025】
調査機関ごとの対象範囲は異なりますが、サーバーエンジニアの中核層(経験3〜5年)の年収はおおむね450〜500万円の帯に集中しています。
| 出典 | 対象・条件 | 年収レンジ/平均 | 備考 |
| 厚生労働省 | システムエンジニア(基盤) | 約420〜950万円 | 対象範囲が広い サーバー、NW、DBなどIT基盤全般を含む |
| doda | サーバーエンジニア | 約460万円 | 運用〜構築層の平均 |
| Geekly/レバテック | サーバーエンジニア | 約445~505万円 | 実務3〜5年層が中心 |
| 求人BOX | インフラ(サーバー含む) | 約497万円 | 求人情報の平均値 |
※統計は「運用中心の低年収層」から「設計・PM中心の高年収層」まで含まれ、実務フェーズによって体感年収は大きく異なります。
ゆえに参考となるのは「サーバーエンジニア」に特化した民間調査(doda、レバテック)のデータです。 公的統計はより広い職種の参考値としてご覧ください。
年代別・職種別の年収早見表(20代〜50代)
サーバーエンジニアの年収は、年齢そのものよりも「担当フェーズ」によって大きく決まります。
| 年齢 | 業務内容 | 想定ITSSレベル | 年収レンジ(目安) |
| 20代前半 | 運用・保守・監視 | Lv1〜2 | 350〜420万円 |
| 20代後半 | 運用+構築補助 | Lv2〜3 | 400〜500万円 |
| 30代 | 構築・設計・リーダー | Lv3〜4 | 500〜700万円 |
| 40代 | PM/クラウドアーキテクト | Lv5 | 800〜1,000万円 |
| 50代〜 | 部門責任者・IT戦略層 | Lv5〜 | 900万円超 |
ポイント:
「運用 → 構築 → 設計 → PM」とフェーズを上げるごとに、年収は100万〜200万円単位で上昇します。
以下の図は、ITSS(情報処理スキル標準)を基準にしたサーバーエンジニアのキャリア別年収ピラミッドです。自分の現在地と、次に目指すべきフェーズをイメージする際の参考になります。
サーバーエンジニアのキャリアと年収ピラミッド(ITSSレベル別)

他職種(クラウド/ネットワーク/AWS)との比較表
サーバーエンジニアは、ネットワーク・クラウド・AWSなどインフラ分野の中心的な職種です。
設計・構築スキルをベースに、クラウド領域へキャリアを広げることで、年収・将来性の両軸で優位になるのが特徴です。
| 職種 | 平均年収(目安) | 特徴・傾向 |
| サーバーエンジニア | 約450〜500万円 | 構築・設計スキルで600万以上へ |
| ネットワークエンジニア | 約470〜520万円 | 通信・セキュリティ知識が武器 |
| クラウドエンジニア | 約650〜700万円 | AWS/Azureなどの横断スキルで高収入 |
| AWSエンジニア | 約600〜650万円 | AWS特化の設計・実装に強み |
また、以下関連記事で他職種の年収も詳しく解説しています。
■関連記事:インフラ系職種の年収まとめ
→関連記事:インフラエンジニア年収まとめ
→関連記事:ネットワークエンジニア年収まとめ
→関連記事:クラウドエンジニア年収まとめ
→関連記事:AWSエンジニア年収まとめ
→関連記事:セキュリティエンジニア年収まとめ
サーバーエンジニアの年収を左右する5つの要因
サーバーエンジニアの年収差は、個人の才能や努力量よりも「どんな環境で、どんな工程・役割を担っているか」といった5つの要因でほぼ決まります。
ここでは、実際に年収に差がつく決定的な要因を、重要度順に解説していきます。ここを理解することで、今の自分に足りない「次の一手」が明確になります。
仕事内容(運用・構築・設計)による年収差
サーバーエンジニアは、担当する工程が1段階上がるごとに、年収がおおよそ50〜100万円単位で変わります。
■仕事内容による年収差:
・運用監視: 年収300〜450万円。定型作業が中心のため、単価が上がりにくいフェーズ
・構築: 年収450〜600万円。年収が一気に伸び始める分岐点で、実務スキルが評価に直結
・設計・要件定義: 年収600〜900万円以上。上流工程と呼ばれ、評価・単価が跳ね上がる
まず年収を上げるなら「今の工程を一段階上げる」ことが最短ルートです。仕事内容の詳細は以下の関連記事で解説しています。
→関連記事:サーバーエンジニアとは?仕事内容・年収・キャリアパス【AWS/クラウド時代】
企業規模・商流・雇用形態による違い
サーバーエンジニアの年収は、個人の努力以上に「どのポジションの企業に身を置くか(特に商流)」によって大きな差がつきます。



・商流が浅い(1次請け): 顧客と直接契約するため予算が大きく、給与テーブルも最も高い位置
・商流が深い(3次・4次請け): 中間マージンが抜かれるため、同じ作業でも手取り額が下がる構造
今の会社で「どれだけスキルを上げても年収が頭打ちだ」と感じるなら、それは個人の能力ではなく、所属企業の商流という構造上の問題が影響しているかもしれません。
→関連記事:インフラエンジニア転職の成功法則|年収・スキル・環境を叶える「商流と役割」
保有資格・スキルセットによる差
資格は「持っているだけで、即大幅年収アップ」ではありません。一方で現場での資格の本質は、「高単価案件に入るためのチケット(足切り回避)」です。
・LPIC / LinuC: 構築フェーズの案件に参画するための「最低限の証明」
・AWS / Azure認定: クラウド案件や設計案件へ進むための「強力なパスポート」
資格を武器に「より単価の高い案件」へスライドすることが、結果として年収アップに直結します。
→関連記事:サーバーエンジニア資格のおすすめ順番|構築・クラウドまでのロードマップ
クラウドスキル(オンプレ×クラウド)の有無
現在、大きな年収差を生むスキルが「ハイブリッド対応力」です。
ハイブリッド構成の需要:
「オンプレのみ」や「クラウドのみ」でなく、オンプレミスの知見を持ち、クラウドで設計・移行できる人材が圧倒的に不足しています。
また、AWSやAzureはあくまで「選択肢」の一つです。インフラの本質を理解した上でクラウドも扱えるエンジニアが、年収1,000万円に近いポジションに進んでいます。
→関連記事:クラウドエンジニアの年収相場と上げ方|AWS・Azure資格別・年代別の徹底比較
マネジメント経験の有無
技術スキルを極めるだけでも高年収は可能です。しかし、一般的には技術だけの追及に限定すると、年収700〜800万円付近で頭打ちになりやすいのも現実です。
マネジメントが年収の天井を変える:
チームリーダーやPM(プロジェクトマネジメント)経験が加わると、給与レンジが一段、二段階と引き上げられます。
プレイヤーとして現場を極める「スペシャリスト」か、組織を動かす「マネジメント」か。どちらを選ぶかで、目指すべき上限年収が変わります。
まとめ|5つの要因を掛け合わせて「年収の上限」が決まる
サーバーエンジニアの年収は、1つの要因だけで決まるものではありません。また年収への影響度は、以下の順で考えると理解がしやすいでしょう。
■年収への影響度の順番(簡易版):
① 仕事内容(工程)
② 所属する企業/商流
③ スキル・資格・役割
例として「1次請け企業(商流)」で、「設計(工程)」を担い、「クラウド(スキル)」を活用しながら、「リーダー(役割)」を務めるなど、5つの要因をどこまで満たせているかが、そのまま年収の上限になります。
現在の会社に留まっていても、
仕事内容や商流が変わらなければ、年収は頭打ちになります。
あなたのスキルが「どの工程・どの商流で最も評価されるか」を知ることが、キャリア戦略の第一歩です。
無料キャリア相談で市場価値を診断する →では、これらの要因をそろえると、具体的に年代ごとにどう年収が伸びていくのかを詳しく見ていきましょう。
年代別キャリアステップと年収の伸び方
サーバーエンジニアの年収は「年齢」そのものではなく、「どの工程・役割を経験してきたか(=経験フェーズ)」に左右されます。
ここでは各年代の平均年収レンジ目安と、次のフェーズへ進むためのアクションを表にまとめました。
| 年代 | 想定年収(目安) | 主なフェーズ | 年収アップへのアクション |
| 20代 | 350〜450万 | 運用・保守・構築補助 | LPIC(LinuC)-1/2+AWS SAAを取得し、構築案件へ参画する |
| 30代 | 500〜650万 | 設計・構築・リーダー | 設計経験+商流アップ。 一次請け企業へ転職し、年収テーブルを変える |
| 40代 | 700〜850万 | PM・アーキテクト | マネジメント実績 or クラウド高度化。 組織を動かす役割を担う |
| 50代 | 900万以上の場合も | 部長・IT戦略層 | 経営視点・IT戦略。 培った経験を組織全体の最適化に活かす |
20代:経験+資格で350〜450万円
20代は運用保守で基礎力を固める時期です。そこで年収を伸ばす最短ルートは「運用から構築への早期脱出」です。
キャリア例:
サーバー運用担当 → 資格取得 → 構築担当(年収例:運用350万→構築450万円)。
ここでは実務での「現場で動く力」に加え、LPICやAWS SAAなどを取得して「構築フェーズに進めるスキル」を証明することが重要です。
→関連記事:サーバーエンジニア勉強ロードマップ|未経験から構築スキルに近づく最短ステップ
30代:設計・構築で500〜650万円
30代は、設計・構築の主担当へ進む「キャリアの転換期」です。このタイミングは特に「資格+転職」で商流を上げることで、年収が一気に伸びます。
キャリア例:
SESの構築エンジニア → 1次請けSIerの設計構築へ転職(年収例:年収500万→650万)。
ここでは 要件定義やパラメータ設計など、上流工程に携わるのがポイントです。AWSやIaC(Infrastructure as Code)スキルの習得で、さらなる積み上げになります。
→関連記事:インフラエンジニアのAWS転職|年収が伸びる人・伸びない人の決定的な違い
40代:PM・リーダー職で700〜850万円
40代は、技術力に加えて「マネジメント」や「クラウド設計スキル」の掛け算が、年収に影響していきます。
キャリア例:
設計リーダー → プロジェクトマネージャー(PM)として昇進(年収例:750万→850万)。
ここでは、チームマネジメントやベンダーコントロール、AWS/Azure導入の全体設計など、影響力の大きい役割を担うのがポイントです。
→関連記事:インフラエンジニアの上流工程|仕事内容・年収・最短で到達する現実的な方法
50代:部長・IT戦略層で900万円超も
50代で年収900万を超える層は、多くの場合は経営に近い管理職ポジション(課長・部長・CIO補佐など)を担っています。
ポイント:
30〜40代のタイミングで積み上げた「上流工程/マネジメントの実績」が、50代での年収の幅を決定します。
また管理職を選ばない場合でも、高度な専門性を持つシニアエンジニアとして、安定した年収を維持する道もあります。
年収アップを実現する3ステップ|上流工程から1000万円を目指す戦略
サーバーエンジニアとして年収を上げるには、「スキルの可視化」→「環境(商流)の選択」→「役割の進化」という3つの行動を意識することが重要です。
年収1,000万円は、誰でも到達できる水準ではありませんが、上流工程・商流・役割を正しく積み上げたサーバーエンジニアにとって、現実的な到達点の一つです。
ここからは、確実に「上限年収」を引き上げ「年収1,000万円を目指す」ための実践ステップを解説していきます。
ステップ1:資格取得でスキルの可視化とチャンス獲得(LPIC/AWS)
資格は単なる「知識の証明」に留まりません。上流工程(高単価案件)に参画するためのチケットです。
| 資格 | フェーズの変化 | 年収貢献度(目安) | 役割 |
| LPIC-1/LinuC-1 | 運用 → 構築 | +30〜50万円 | 構築案件への足切り回避 |
| AWS認定(SAA) | 構築 → クラウド | +50〜100万円 | クラウド案件へのステップ |
資格単体で昇給を狙うのではなく、資格を武器に「設計構築フェーズ」へ配属されるチャンスを得ることが年収アップの本質です。
→関連記事:サーバーエンジニア資格のおすすめ順番|構築・クラウドまでのロードマップ
ステップ2:転職で待遇改善と「上限テーブル」を突破
サーバーエンジニアの年収は、所属する企業の「商流」で良くも悪くも決まってしまいます。そのため転職は、個人の能力を正しく評価する「給与テーブル」を変えるための行動です。
| 転職パターン | フェーズの変化 | 年収の変化(目安) |
| 3次請けSES → 2次請け・受託 | 運用 → 構築 | +50〜100万円 |
| 構築リーダー → 大手SIer | 構築 → 設計・要件定義 | +100〜200万円 |
特に3次請け以下の環境に留まると、スキルが高くても「商流の上限」により昇給がほぼ停滞します。一方で商流を浅くするだけで、同じ業務でも年収は100万円単位で上昇します。
ステップ3:クラウドスキルとマネジメントで「年収1000万円」へ
最終ステップは、「最新技術 × 組織貢献」で希少価値を高めることです。年収700〜1000万円台の層の多くは、以下の掛け合わせをステップを踏んで実践しています。
・クラウド設計(AWS / Azure)× リーダー経験: 年収600〜750万円の壁を突破
・クラウド・アーキテクト × プロジェクト管理(PM): 年収800万〜1,000万円超
プロジェクト全体の技術選定とマネジメントを兼任すると、「年収1,000万円が十分現実的」になります。「技術を使いこなす人」から、「技術を武器にビジネスの課題を解決する人」へのシフトがポイントです。
年収アップの成功事例(実例3パターン)
ここでは、戦略(資格・転職・マネジメント)を適切に選択して、実際に年収を大きく伸ばしたサーバーエンジニアの成功事例を3パターン紹介していきます。
20代:運用 → 構築フェーズにステップアップ(+100万円)
若手の大きな年収分岐点は、ルーチンワークの「運用」から脱し、実技が問われる「構築」へ進めるかどうかにあります。
| 項目 | 転職前(運用) | 転職後(構築) |
| 年齢 | 26歳 | 27歳 |
| 年収 | 320万円 | 420万円(+100万円) |
| 主な業務 | サーバー運用保守 | Linuxサーバー構築・設定 |
成功のポイント:
運用中に「構築ができる根拠」を作るためにLPIC-1を取得。転職で上位工程のチャンスをつかみ、年収の大幅アップを実現しました。
30代:構築 → 設計・クラウド領域へキャリアチェンジ(+130万円)
「オンプレ構築経験」に「クラウド」を掛け合わせ、さらに商流を上げることで爆発的な年収上昇が狙えます。
| 項目 | 転職前(3次請けSES) | 転職後(1次~2次請けSI) |
| 年齢 | 31歳 | 32歳 |
| 年収 | 420万円 | 550万円(+130万円) |
| 主な業務 | サーバー構築・運用保守 | AWS構築・検証 |
成功のポイント:
既存のインフラ知識を基盤としながらAWSスキルを習得。商流の浅い企業へ移ることで、給与テーブルそのものを引き上げました。
40代:マネジメント経験を活かして商流を浅く(+150万円)
40代は技術力に加え、プロジェクトを動かす「マネジメント実績」を高く評価してくれる環境へ身を置くことが重要です。
| 項目 | 転職前(2次請けSES) | 転職後(大手SIer・1次請け) |
| 年齢 | 40歳 | 40歳 |
| 年収 | 700万円 | 850万円(+150万円) |
| 主な業務 | PM・チームマネジメント・設計・構築 | PM・チームマネジメント・設計・構築(継続) |
成功のポイント:
業務内容を大きく変えず「商流」だけを改善。大手SIerなど、管理経験と技術理解の両方を正当に評価する企業への転職が成功の決め手となりました。
サーバーエンジニア年収Q&A(よくある質問)
ここでは、サーバーエンジニアの年収に関して、よく寄せられる質問にお答えします。
Q1:未経験でも年収は上がる?
はい、可能です。 未経験から3年ほど実務を積み、LPICなどの資格で「構築・設計」へステップアップすれば、年収500万円前後への到達は十分現実的です。
Q2:資格でどれくらい変わる?
資格そのものではなく「参画できる案件」が変わることで大きく上昇します。 LPICやAWS認定などを武器に構築・設計フェーズへ進むことで、年収50〜100万円程度のアップが見込めます。
Q3:1000万円プレイヤーは現実的?そのキャリアパスは?
クラウド設計・PM・外資系などの「高単価領域」へのシフトで十分に到達可能です。
| キャリアパス | 年収目安 | 成功のポイント |
| PM/マネジメント | 800〜1,000万円 | プロジェクト全体の統括・推進力 |
| クラウドアーキテクト | 800〜1,000万円 | AWS等の設計と技術提案力の両立 |
| 外資系IT企業 | 900〜1,200万円 | 高い専門スキル + 英語力 |
| フリーランスエンジニア | 700〜1,100万円 | 継続的な稼働と案件獲得の営業力 |
Q4:年収に男女差はある?
スキルと実績が評価のすべてであり、性別による格差はほぼありません。 管理職比率の差による統計上の差はありますが、現場レベルでは平等な評価・報酬体系が一般的です。
Q5:将来の年収トレンドは?
クラウド・自動化・セキュリティなどの「上流スキル」を持つ人材の価値は今後も上昇します。
特にオンプレミスとクラウドの両方を理解できるハイブリッド人材は、設計・移行・最適化の分野で重宝され、今後も高待遇で迎えられる傾向が続くでしょう。
→関連記事:サーバーエンジニアの将来性|クラウド・AI時代のキャリア戦略
まとめ:年収アップは「戦略」が9割です
サーバーエンジニアとして年収を飛躍させる鍵は、「商流の改善」と「クラウド・マネジメントへのステップアップ」にあります。
年齢や勤続年数に左右されず、最短ルートで年収アップを実現するために、まずはあなたの市場価値と、最大限に活かせる優良企業を無料で診断しませんか?
関連記事:サーバーエンジニアとしてキャリアアップを目指す方へ
1. 職種を深く知る
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→ AWSエンジニアとは?仕事内容・資格・将来性を解説
2. 学習・資格を深く知る
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→ LPIC-1の勉強法・参考書まとめ【実務に直結】
→ AWS SAAの勉強法・参考書まとめ【実務に直結】
→ CCNAの勉強法・参考書まとめ【初心者向け】
3. キャリアと年収を知る
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→ インフラエンジニアの年収相場まとめ
→ クラウドエンジニアの年収相場まとめ
→ AWSエンジニアの年収相場まとめ







