こんにちは、インフラ系エンジニア専門の転職エージェントの中の人です。
「インフラエンジニアはやめとけ」
「楽すぎてスキルが身につかない」
「底辺で後悔する仕事なんじゃないか」
そんな言葉を見て、不安になっていませんか?
結論から言うと、インフラエンジニアという職種自体が「ダメ」ではありません。本当の問題は、「どんな会社で、どんな仕事を任されているか」。それだけです。
実際、この業界には驚くほど極端な格差があります。今すぐ逃げ出すべき「将来が詰む現場」もあれば、年収と働き方を安定して伸ばせる「最強の環境」もあります。
同じ肩書きでも、数年後に「キャリアを武器にできる人」と「他に行く場所がない人」に残酷に分かれるのが、この仕事のリアルです。
■この記事でわかること:
・「やめとけ」と言われる本当の理由と背景
・未経験者がハマりやすい「キャリアの落とし穴」
・後悔をチャンスに変える、現実的な逆転ルート
※ そもそも「インフラエンジニアとは何をする仕事なのか」を整理しておきたい方は、以下関連記事も参考にしてください。
→関連記事:インフラエンジニアとは?仕事内容・スキル・資格・年収・将来性を徹底解説
【結論】インフラエンジニアは「やめとけ」ではない。問題は、今いる「会社」と「担当している仕事」にある。
インフラエンジニアは「やめとけ」、「楽すぎる」、「底辺で後悔する」、、こんな言葉をよく目にする人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、インフラエンジニアそのものがダメではありません。一方で「ありえない」、「そこだけはやめとけ」と断言したくなる会社や現場が、この業界に存在するのも事実です。
実際このインフラ業界では、驚くほど極端な「格差・二極化」がリアルに存在します。
・天国?: ほとんどトラブルもなく、むしろ暇な「楽すぎる」現場
・地獄?: 深夜の呼び出しや重たい責任で、心身ともに削られる「激務」な現場
・停滞?: ずっと監視から抜け出せず、将来が不安になる「底辺」と言われがちな仕事
同じ「インフラエンジニア」という名前でも、会社や仕事現場が違えば、働き方も年収も「別の職種」のように変わります。
つまり「やめとけ」と言われる理由は、職種への悪口ではありません。自分の希望にあわない「ハズレの会社・ハズレの仕事」を引いてしまい、「このまま居続けると、キャリアが詰む」と不安になった人の本音です。
インフラエンジニアはやめとけ?理由①「楽すぎる現場」の存在
インフラエンジニアが「楽すぎる」と言われるのは、実際に負担の少ない現場が存在するからです。以下で解説していきます。
楽すぎる現場が存在するのは事実
インフラエンジニアの仕事の中には、事実「驚くほど楽」な現場も存在します。現場によっては「暇すぎる(暇すぎてつらい)」と感じる人もいます。
・監視がメイン:モニターを見守るのが中心で、何もなければ一日が平和に終わることも
・手順書が完璧:決められた通りにするだけで、自分で考える場面がほとんどない
・夜勤中:トラブルさえなければ、資格勉強などをして過ごせる現場もある
こうした環境にいると、「こんなに楽で、いいのかな?」と感じることもあるでしょう。ネット上で「インフラエンジニアは楽すぎ」という声が出るのも、ある意味では事実です。
「楽=勝ち組」とは言い切れない理由
しかし、この「楽すぎる状態」が、そのまま「安泰なキャリア」につながるとは限りません。ここには、未経験者が陥りやすい最大の落とし穴があります。
仕事が楽すぎるということは、言い換えれば「誰にでもできる仕事しかしていない」ということです。
■楽が続くことの代償:
・技術が1ミリも増えない:もっとも求められるのは正確な作業
・市場価値が停滞する:世の中の技術が進歩する中、逆に市場価値が目減りすることも
・環境変化に対応できない:会社にしがみつかざるを得ない状況になることも
今は楽でいいかもしれませんが、仮に会社の業績が悪化したり、現場が契約終了になったりしたとき、「他に行く場所がない」という最悪の事態に直面することもあります。
また怖い所は、自分では「エンジニア」として働いているつもりでも、転職市場では「エンジニアというより、オペレーター業務が中心」と判断されてしまうことがある点です。
こうした状態が長く続くほど、年齢を重ねたときにキャリアアップの選択肢が減りやすくなり、イージーモードからハードモードになったと感じる人もいるのが実状です。
ここまで読むと、「楽な現場にいる人はどうすればいい?」と感じた方もいるかもしれません。インフラエンジニアの中には、楽な環境から一歩ずつ経験を広げ、結果的に「最強」と言われるキャリアを築いている人も多くいます。
→関連記事:インフラエンジニアは最強?将来性・年収・キャリア戦略を徹底解説
インフラエンジニアはやめとけ?理由②「底辺・後悔」と言われる構造
一般的に「給料が低い」、「仕事がきつい」、「誰でもできそう」。この3つが重なる仕事は、ネット上で「底辺の仕事」と呼ばれることがあります。
インフラエンジニアが、底辺と言われてしまうのは、個人の問題ではなく、こうした条件が重なりやすい会社や仕事が、実際に存在するからです。
気づいたら「400万円台」で年収が止まってしまう理由
「給料が上がらない」。これが「底辺」と言われてしまう最大のポイントです。
実際、インフラエンジニアで「年収400万円台」で頭打ちになってしまう人は少なくありません。これは能力が低いからではありません。「評価される経験」を積めていないことが最大の原因です。
「単価の安い仕事」に固定されている:
決められた通りに動くだけの仕事は、会社から見れば「誰がやっても同じ」です。そのため、昇給が期待できません。
商流が低すぎる:
所属している会社が「孫請け」、「ひ孫請け」だと、現場でどれだけ成果を出しても、中抜きマージンが多すぎて、給料には還元されません。
「3年、5年と働いたけど、新人の頃とそれほど給料が変わっていない」という現実に直面したとき、「これでよかったの?」と後悔する人が増えていきます。年収と商流の関係は、以下記事で説明しています。
→関連記事:インフラエンジニアの年収相場と上げ方|商流と役割で決まる現実
なぜ「誰でもできる、きつい仕事」ばかりになるのか
「誰でもできる、きつい仕事」が多い理由。それは、スキルを必要としない代わりに「人的負担が大きい仕事」も現場業務に集中しやすいためです。
「地獄の夜勤」は、体力があれば誰でもできてしまう」:
夜間監視の内容は「アラートが鳴ったら、決まった通りに対処が基本」。判断もスキルもほぼ不要で、時間と体が拘束される、誰でもできるけれど心身にはきつい仕事になりがちです。
育成よりも「現場を回すことが優先」の会社は多い:
会社はボランティアではありません。スキルが必要な仕事はデキる人に任せ、誰でもできる仕事はスキルの低い人に任せて現場を回します。
これが続くと、本人は「学んでいるつもり」でも、実は他社で通用するような技術が積み上がっていない状態になり、結果、今の現場に固定され、抜け出せなくなってしまいます。
「後悔」に変わる瞬間
最初は「単純作業は楽でいい」と思っていても、ある日ふと、「後悔のスイッチ」が入ることがあります。
■後悔スイッチの例:
・家族ができ、将来のために年収を上げたいと思ったとき
・転職活動をしたものの、「スキル不足でお見送り」が続いたとき
・夜勤がつらくなり、「この先もずっと同じ働き方なのか」と考えたとき
この瞬間、「楽でよかった」はずの環境が「このままだと人生が詰む」という考えに変わることがあります。
【警告】未経験から陥りやすい「キャリア停滞」の正体
「やめとけ」と言われる理由のなかで、最も注意しなければならないのが、この「キャリア停滞」です。一度この沼にはまると、戦略なしでのエンジニアへの道がハードモードになります。
エンジニア経験が積めない「名前だけの業務」に固定される
エンジニアとして採用された。しかし配属は監視どころか、エンジニアとは呼べない「名前だけの業務」に数年単位で固定されてしまうケースは、市場では決して少なくありません。
ここでは、未経験市場でよくある3パターンを解説します(実際には、さらにITとかけ離れた配属になってしまう人もいます)。
・IT事務・テスターへ:
毎日ひたすらExcelに入力、スマホのアプリが動くか確認するなど、「IT業界にはいるけど、エンジニアではない」というケースは意外に多くあります。ここでは技術とは無縁の時間が過ぎていきます。
・ヘルプデスク・コールセンターへ:
ユーザーからの問い合わせに追われ、サーバーやネットワーク機器に触れないまま数年が経過。「コミュニケーション能力」は上がっても、インフラのスキルは高まりません。
・PMO事務・調整屋へ:
コンサルも目指せると聞いていたのに、任されるのは会議室の予約、進捗報告用Excelの更新、関係者へのメールなど事務作業ばかり。その現場でしか通用しにくいルールを覚えるのに時間が取られます。
こうした業務は、会社から見れば「代わりがききやすい調整役」として扱われやすい立場です。しかしあなたにとっては「エンジニアとしての育つためのかけがえのない時間」を削っているのと同じです。
「転職したくても動けない」状態になる理由
なぜ、この停滞が「警告」と言えるほど怖いのでしょうか。それは、いざ「転職して環境を変えよう」と思ったときに、積み上げてきたスキルに自信が持てず、外部評価の残酷さを知るためです。
■転職したくても、思い通りになりにくい理由:
・IT経験者ではあるものの、即戦力とはみなされない
・年齢と経験がアンバランスになりやすい
・転職理由がネガティブに見えやすい
キャリア採用では、即戦力性や年齢に対しての経験値が重視されます。IT業界の経験はあっても、年齢だけが上がりスキルが未経験だと、企業の求める人材像に届きません。例として「30歳IT事務経験」よりも「25歳未経験者」の方が優先されやすい傾向です。
また転職理由の説明でも「定着性と学習能力」の観点が組み込まれます。早めに転職を考えると「なんでこんなに早く転職するの?(すぐ辞めそう)」、長く居続けると「なんで早く転職しなかったの?(成長遅そう)」になることもあります。
IT業界での勤務経験は評価対象になるものの、「ステップアップする武器がない」という苦しい立場に追い込まれ、結果転職をしても、同じような環境をループしてしまう人は少なくありません。
この「板挟み」の状態から抜け出すには、「会社に依存しない、客観的に評価される武器」作り始めることが重要です。
もし「このまま続けていいのか」、「もう辞めたい」と感じている場合は、今の状況をどう整理すべきかをまとめた、以下の関連記事が参考になります。
→関連記事:インフラエンジニアを辞めたいと感じたら|限界サインと後悔しない選択肢
インフラエンジニアはやめとけ?理由③「地獄」と言われる現場の正体
「楽すぎて不安」という現場がある一方で、過酷な現場が存在するのも、この業界のリアルです。
地獄の現場で起きがちなこと
「激務」、「きつい」、「辞めたい」。以下のような環境に身を置き、つらさを感じている人もいます。
・深夜の呼び出し・休日出勤が当たり前:
システムのトラブルは時間を問いません。緊急トラブルで予定キャンセル、深夜2時の電話で起こされ、そのまま朝まで復旧作業など、心身を削られる生活をしている人もいます。
・人手不足による「属人化」:
そのシステムを対応できるのが「自分だけ」。休暇中もスマホが手放せないなど、心が休まる暇がない状態です。
・責任だけ重く、裁量がない:
止まれば数千万の損害が出るようなインフラを、古い機器で運用しなければいけない。責任はある一方で、予算不足で改善されない・権限もない。
このような条件が重なる現場は、「やめとけ」と言える環境です。
→関連記事:運用保守はやめとけ?底辺と言われる理由と後悔しない判断基準
→関連記事:運用監視オペレーターはやめとけ?年収・将来性・脱出ロードマップを徹底解説
地獄を回避できる人・できない人の違い
こうした「地獄」にハマり続ける人と、回避してホワイトな環境へ移る人には、明確かつシンプルな違いがあります。それは、「自分のスキルで現場を選べる状態か」どうかです。
回避できない人:
今の現場のルールしか分からず、他社で通じるスキルに自信がないため、配属先で耐えるしかない。
回避できる人:
NWやクラウドなど汎用的な資格や実績を、日々の業務がつらくても、コツコツ積み上げている人。そのため、「今の環境がおかしい」と気づいたときに、「このスキルがあれば転職できる」という確信を持って、条件の良い会社へ動ける。
過酷過ぎる現場に留まらない、またはすぐに脱出するためには、「会社依存ではなく、自分で将来を選択できるスキル」が重要です。
それでも「インフラはやめとけ」でない3つの理由
ここまで読むと、「やっぱりインフラは厳しい?」と感じた方もいるかもしれません。しかし、現実はそこまで悲観的ではなく、私は「インフラエンジニアはやめとけ」とは思いません。
なぜなら、この職種ほど「環境さえ変えれば、過去の負債を打ち消して、一気に逆転できる仕事」は他にないと考えるためです。
① 「底辺」は通過点。年収500〜600万は普通に狙える
「インフラは稼げない」と言われがちですが、それは商流の低い環境で足止めされている場合の話です。
設計構築やクラウドを扱う環境へ移るだけで、年収500〜600万円は十分に狙えるラインになります。
→関連記事:インフラエンジニアの年収相場と上げ方|商流と役割で決まる現実
② 文系・未経験・女性は、キャリアのハンデにならない
インフラエンジニアは、文系・理系や性別で決まる仕事ではありません。体系的に学び、環境を選べば十分に伸ばせます。
また最近では、日勤のみ・リモート併用のクラウド案件も増えており、働き方の選択肢も広がっています。
→関連記事:未経験からインフラエンジニアになるには?資格・勉強法・転職ロードマップ
③ AI時代でも、インフラの価値は下がらない
AIが普及するほど、それを支えるクラウドやセキュリティの重要性は高まります。単純作業は自動化され、エンジニアは設計といった上流工程や最適化(SRE)に集中する流れです。
インフラは、今後も市場価値を伸ばせる分野のひとつです。
→関連記事:インフラエンジニアの将来性は?AI・クラウド時代の需要とキャリア戦略
→関連記事:インフラエンジニアの上流工程とは?仕事内容・年収・最短で到達する現実的な方法
後悔をチャンスに変えるための「考え方」と3つの視点
インフラエンジニアは気づいた時点からでも、巻き返しがきく職種です。大切なのは、これからの動き方や考え方を切り替えることです。ここでは重要な視点を3つ整理していきます。
視点① 今の仕事=あなたの実力ではない
監視や運用が中心でも、それは能力の問題よりも「置かれている環境の問題」の方が大きいのが実状です。
インフラは、環境が変わるだけで、経験も評価も一気に変わることは決して珍しくありません。
視点② 努力の量より、努力する場所
どれだけ勉強しても、実務で使えない環境では評価につながりません。
設計・構築・クラウドに触れられる環境では、同じ努力がそのまま武器になります。
視点③ 一人で判断しないだけで、失敗は減る
どのスキルを伸ばすか、今の経験でどこに行けるかなどを、一人で正確に判断するのは難しいものです。今のスキルや希望条件、年齢などによって変動するのが実状です。
インフラは努力が報われやすい業界ですが、努力の方向がズレると数年単位で遠回りしてしまいます。早めに第三者の視点を借りるだけでも、遠回りや「底辺ループ」は避けやすくなります。
また、「やめとけ」と言われる理由を整理したうえで、実際の仕事内容・年収・キャリアの現実などを知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
関連記事|インフラエンジニアの現実を知る
→関連記事:未経験インフラエンジニアの仕事内容|最初の業務とキャリアの全体
→関連記事:未経験インフラエンジニアの年収推移|初年度〜3年後の現実
→関連記事:インフラエンジニアのキャリアパス|運用から設計・クラウドへ
結論|問題は「インフラエンジニア」ではなく「環境と選択」
インフラエンジニアは「オワコン」ではありません。クラウド、セキュリティ、SREといった分野を含め、インフラ人材の需要は今後も続いていきます。
ただし、二極化は確実に進んでいます。学び続け、環境を選び取れる人だけが、高年収・ホワイトな世界へ進めるのが現実です。
「楽すぎる」、「底辺」と感じる状態から抜け出すために必要なのは、まず 自分が今どの立ち位置にいるのかを整理すること。そして一つずつ、武器になるスキルをそろえていくことです。
「では、何から手を付ければいいの?」。そう思った方は、まずインフラエンジニアの正しい勉強の順番を整理するところから始めてみてください。以下の勉強記事が参考になります。

【悩み別】「やめとけ」が気になる人のための関連記事ナビ
「インフラエンジニアはやめとけ」と感じる理由は、人によって違います。ここでは、今の悩み別に「次に読むべき記事」を整理しました。今の自分に一番近いものを、選んで読んでみてください。
運用・監視が不安な人へ
「このまま一生、夜勤や監視だけなのでは」と感じている方向け。
→関連記事:運用保守はやめとけ?底辺と言われる理由と後悔しない判断基準
→関連記事:監視オペレーターはやめとけ?年収・将来性・脱出ロードマップ
今の業務が「通過点」なのか、「行き止まり」なのかを判断できます。
職種選択で迷っている人へ
「サーバー・ネットワーク・クラウド、どれを選ぶべき?」と悩んでいる方向け。
→関連記事:サーバーエンジニアはやめとけ?仕事内容とキャリアの現実
→関連記事:ネットワークエンジニアはやめとけ?将来性と年収の本音
→関連記事:クラウドエンジニアはやめとけ?きつい理由と後悔しないキャリア
→関連記事:AWSエンジニアはやめとけ?失敗しやすい人の特徴と回避策
「やめとけ」と言われやすい理由と、向いている人の違いが分かります。
働き方・属性が不安な人へ
「未経験・SES・文系でも大丈夫?」と感じている方向け。
→関連記事:SESはやめとけ?本当の理由と「成功する人」の特徴
→関連記事:未経験エンジニアはやめとけ?後悔しない選び方と最適ルート
→関連記事:文系からITエンジニアはやめとけ?現実と向いている人の特徴
→関連記事:ヘルプデスクはやめとけ?底辺・きついと言われる理由と抜け出すルート
→関連記事:IT事務はやめとけ?スキルがつかない理由と後悔しないキャリア
→関連記事:インフラエンジニアは女性でも大丈夫?未経験・年収・夜勤・やめとけの真実
「属性の問題」なのか、「環境の問題」なのかを切り分けられます。
年収・将来性が気になる人へ
「この仕事で、将来本当に稼げるの?」と不安な方向け。
→関連記事:インフラエンジニアの年収相場と上げ方|商流と役割で決まる現実
→関連記事:インフラエンジニアは最強?将来性・年収・キャリア戦略
→関連記事:インフラエンジニアのキャリアパス|運用から設計・クラウドへ
年収が伸びる人・停滞する人の決定的な違いを整理できます。
インフラエンジニアを「目指すべきか・なれるのか」で迷っている人へ
「インフラエンジニアはやめとけ」という声を見て、そもそも目指すべきかどうか、迷っている方もいると思います。
ここでは、「自分に向いているのか」、「未経験でもなれるのか」といった、入口でつまずきやすい疑問を整理できる記事をまとめました。
→関連記事:未経験からインフラエンジニアになるには?資格・勉強法・転職ロードマップ
→関連記事:30代未経験からインフラエンジニアになれる?年齢別リアルと失敗しない戦略
→関連記事:インフラエンジニアに向いている人の特徴5選|未経験でも適性が分かる診断付き
→関連記事:インフラエンジニアで年収1000万円は可能?到達できる人の条件と現実的ルート
→関連記事:インフラエンジニアの種類マップ|主要5職種の違いとキャリアパス
→関連記事:インフラエンジニアスクールは必要?後悔しない選び方と無料制度
「不安なまま先延ばしする」のではなく、まずは全体像を知ったうえで判断したい人におすすめです。
それでも迷っている方へ(次の一歩)
情報が多すぎて、「結局、自分は何をすればいいのかわからない」と感じるのは、自然なことです。
そんなときは、今の本音の気持ちや立ち位置を一度整理するだけでも、十分な前進になります。
\ 今のキャリア、第三者と一度整理してみませんか? /
インフラ領域に詳しいキャリアアドバイザーが、
あなたの経験や希望をもとに、選択肢を整理するところからお手伝いします。
※無理な転職提案は行いません。未経験者も歓迎。現状整理・情報収集だけでもOKです。







