こんにちは、インフラ系エンジニア専門の転職エージェントの中の人です。
「高卒からでもインフラエンジニアになれる?」
「学歴がないと、結局はその後に不利になるのでは?」
こんな不安を感じている人は多いのではないでしょうか。結論から言えば、高卒・未経験からインフラエンジニアになることは十分に可能です。
IT業界、特にインフラ領域は「学歴」よりも実務経験や資格がモノを言う世界です。実際に、高卒・フリーターからキャリアを始め、現在は設計構築やクラウドで活躍し、年収を大きく伸ばしている人は珍しくありません。
ただし、「入口の選び方」と「その後の伸ばし方」を間違えると、キャリアが停滞しやすいという厳しい現実もあります。
■この記事でわかること(高卒・未経験者向け):
・なぜ「無理」と言われやすいのか?その理由
・高卒・未経験が直面する「壁」と、それを突破する武器
・学歴の影響が消える「年収推移」のリアル
・遠回りせずに逆転するための「最短3ステップ」
この記事では、ネット上の「高卒はやめとけ」という声の背景を説明しながら、学歴のハンデを最小限に抑えて、遠回りせず現実的にキャリアを積み上げるための戦略を解説していきます。
結論|高卒・未経験からでもインフラエンジニアは目指せる。鍵は「入口の選択」と「伸ばし方」
結論から言えば、高卒・未経験からインフラエンジニアを目指すことは十分に可能です。キャリア成功の可否は「学歴」のみで決まるものではありません。
しかし、以下の2点を押さえられるかで、その後のキャリアはほぼ決まると言っても過言ではありません。
■高卒・未経験インフラエンジニアのキャリアを分ける鍵:
・最初にどんな環境を選ぶか(入口の選択)
・その環境で、どうスキルを積み上げるか(伸ばし方)
インフラ領域は、学歴以上に実務経験・資格・現場適応力が評価される実力主義の世界です。高卒・フリーターから「運用監視」を起点に、クラウド構築などの上流工程へ駆け上がる人は実際に多く存在します。
「学歴」を気にし過ぎる前に理解すべきこと
一方で、「高卒だから無理だった」と感じてしまう人の多くは、共通した失敗ルートに入っています。よくあるケースとしては、以下です。
■挫折や停滞につながる、よくある失敗パターン:
・学習せずに、就職活動が難航・とりあえず入社できる所を選んでしまう
・IT業界に入れたことが、いつの間にかゴールになっている
・ITインフラや上流工程とは無関係な作業で、数年を浪費してしまう
これらは学歴の問題ではなく、「最初の選択」と「伸ばし方」の戦略不足が生み出した結果です。
■高卒からの未経験インフラエンジニアの真実まとめ:
・正しい「入口」を選べば、高卒でもキャリアは詰まない。
・入社後に「正しく学び続ければ」、学歴の影響は消えていく。
なぜ高卒は「無理」、「やめとけ」と言われやすいのか
「高卒 インフラエンジニア」で検索すると、知恵袋やなんJなどでは「無理」、「やめとけ」、「底辺」といった強い言葉が多く見当たります。
ただし、これらは単なる煽りではなく「実際に厳しい状況に直面した人の声」でもあります。そう言う人が多い理由について、大きく分けて2つあります。
理由① 現実として存在する「形式的な足切り」
事実として、一部の大手企業や人気求人には「未経験者の学歴フィルター」が存在します。
特に「応募が殺到する優良企業の未経験枠」や「大卒以上」を形式的な条件にしている企業もあります。また、一部では高校の偏差値帯を参考情報の一つとして、「学習耐性」の目安にされるケースもあります。
また、未経験採用では学歴だけでなく、社会人経験の有無が参考にされることもあります。フリーター経験が長いと「ビジネスマナーや継続力」を懸念され、書類段階で慎重に見られるケースもあります。
ここでは、個人の能力以前に「書類・面接で、思いのほか通過しない」という体験につながることがあります。
ただしこれは「高卒だから、フリーターだから不採用」という意味ではありません。実際には、資格取得や学習状況、面接での受け答えによって評価が大きく変わるケースは数多くあります。
理由②「フィルター」×「停滞する環境」の二重苦
ようやく内定につながっても、戦略なしに会社を選んでしまうと、次のような環境に陥るリスクがあります。
■よくある停滞環境の例:
・教育体制がなく、放置される現場
・ITインフラとは、ほぼ無関係なルーチンワーク
・キャリアの積み上げができない単純作業の繰り返し
「選考が通らない挫折感」と、入社後の「スキルが身につかない苦悩感」。 この二重苦を感じた人が、知恵袋やなんJで「やめとけ」、「詰む」という言葉を生み出しています。
ただし、学歴が影響しやすいのは「最初だけ」
しかし、現場を知る立場から言うと、この壁はキャリアの初期(特に未経験のタイミング)に限った話です。
■未経験インフラエンジニアの学歴の事実:
・未経験・若手期: ポテンシャルが評価の主軸
・実務経験 3年〜: どんな環境で、何をやってきたか、何を学んだかが主軸
ゆえに一度、実務経験とスキルを手にしてしまえば、転職市場で「高卒かどうか」を問われる機会は大きく減ります。
「やめとけ」と言われるのは、高卒で挑戦することそのものではありません。準備や戦略がないまま、最初の環境選びを誤り・停滞から抜け出せなくなることに対して向けられた言葉だと言えます。
高卒・未経験が最初に直面しやすい「2つの壁」
高卒・未経験からインフラエンジニアを目指す際、直面しやすい壁は実はシンプルです。これらを「学歴のせい」と諦めるか、「対策可能な課題」と考えるかで、結果は別物に変わります。
① 書類選考で「内容」を見てもらいにくい
まず直面するのが、書類選考の通過率という物理的な壁です。 特に未経験・フリーターという属性が重なると、採用では「学歴」や「職歴の安定性」がフィルターとして使われることがあります。
失敗しがちなパターン:
・何の準備もないまま応募してしまう
・学習意欲や定着性が伝わらない履歴書・職務経歴書になっている
採用側は「学歴」そのものが見たいのではなく、「自社で教育する価値(伸びしろ)があるか」を見ています。
高卒・未経験という属性は、資格や学習状況という「目に見える実績」を応募書類に書き込むことで、十分に補強可能です。
② 「学習力・理解力」に不安を持たれやすい
面接官が最も気にするのは、「この人は現場で学び続けられるか?」という点です。高卒だから能力が低いと決めつける人は少ないですが、「学習耐性が高くなさそう」という先入観を持たれてしまうことはあります。
プラス印象:
・コツコツ資格学習を続けた経緯を説明できる
・分からないことをどう調べ、解決したかを自分の言葉で話せる
この壁の正体は、地頭の良し悪しではありません。「応募にいたるまで」や「面接」での準備不足です。
まとめ:壁の正体は「才能」ではなく「準備」
ここまでの2つの壁を整理すると、高卒・未経験がつまずく原因は能力不足ではありません。
「何を見られているのかを知らない」、「評価される形に情報を整えられていない」だけです。
では、具体的にどうやってその不利を上書きすればいいのでしょうか? 次からは、高卒・未経験・フリーターでも、現場から「欲しい」と思われるための「3つの具体的な武器」を解説していきます。
学歴を上書きするための「3つの武器」
高卒・未経験が不利になる本質的な理由は、学歴そのものではなく「客観的な評価材料が不足していること」にあります。
逆に言えば、学歴の代わりになる「材料」をそろえれば、ITリテラシーや学習実績が乏しい大卒者よりも高く評価されることは十分にあります。具体的に用意すべきは、次の3つの武器です。
① インフラ基礎資格で「共通言語」を持つ
高卒・未経験の強みである「やる気」を数値化・証明するのが資格です。
・推奨資格: CCNA、LinuC(LPIC)
資格を学習することで「最低限の共通言語(ネットワークやOSの基礎)を理解している」という証明になります。
資格はゴールではありません。しかし、「選考のフィルターを突破し、育成コストが低い人材と判断してもらうためのチケット」として絶大な効果を発揮します。
② 運用・監視など「実務に触れる入口」を選ぶ
高卒・未経験からいきなり「設計・構築」や「クラウド」を狙うのは現実的ではありません。まずは「運用・監視」からキャリアを始める柔軟性を持ちましょう。
・選ぶ基準: 社名の知名度や社員数よりも、実機やシステムに触れる機会があるか。
現場での実務経験は、2~3年も経てば「学歴」を過去のものにする、強い職歴に変わります。
運用・監視を「一生の仕事」にするのではなく、「設計・構築へ上がるための踏み台」と割り切れるかどうかが分かれ道です。
③ 職業訓練・スクールによる「客観的評価」の活用
独学の最大の弱点は「何をどこまで、どのレベルまで身につけたか」が外部に見えにくいことです。資格が取得できれば外部にも伝わりますが、資格を取らない場合は「職業訓練・スクール」を活用するのも一つの手です。
メリット: 「カリキュラムを完走した」という事実が、学習耐性と意欲の客観的な証明になる。
職歴が弱い場合、スクールや職業訓練という「教育を受けた実績」は、履歴書の空白を埋める武器になります。ただし人によって向き・不向きが分かれるため、「状況に応じた選択肢」として考えてください。
→関連記事:職業訓練でインフラエンジニアになれる?メリット、デメリットも解説
→関連記事:インフラエンジニアスクールは必要?後悔しない選び方と無料制度
これらを組み合わせていくことにより、転職市場でのあなたの評価は「教育コストが高い人」から「教育コストが低く、伸びる人」へと完全に上書きされます。
次からは、同じスタートライン(SES・未経験)から、「キャリアが止まる人」と「次の環境へ進める人」の決定的な違いを整理します。
SESでキャリアが止まる人と、次の環境へ進める人の違い
高卒・未経験の最初のステップとして多いのは「SES(客先常駐)」です。一方で、最初に断言しておきたいのは、「SES=悪」ではありません。「SESは使い方」で人生が変わるということです。
同じ現場にいても、3年後に「市場価値が別物」と言えるほどの差がつく理由を整理します。
キャリアが「止まる人」:環境に流される
SESを「安定的に給料をもらえる場所」のみで考えてしまうと、途端にキャリアは停滞しがちになります。
■SESでキャリアが止まる人:
・特徴: 手順書通りに動くだけで、仕組みの理解・自己学習をしようとしない
・末路: 経験年数だけが積み上がり、「3年経ってもアピールにつながらない職歴」が完成
・結果: 転職市場で評価されず、「SESは詰む」という実感だけが残る
これらは、SESでよくある「キャリアが停滞する悪循環」と言えます。
キャリアを「進める人」:環境を使い倒す
一方で、SESを「経験と実績を積むための場所」と割り切っている人は、問題なくキャリアアップが実現できます。
■SESで着実にキャリアアップする人:
・特徴: 障害対応の「なぜ」を調べる、業務外で上位資格(CCNPやLinuCなど)を取得する
・強み: 「2〜3年後の転職」を前提に、今の業務をどう職務経歴書に書くかも考えている
・結果: 実績を武器に設計・構築・クラウド案件へ飛び移り、学歴を完全に上書きする。
この段階になると、学歴などがほぼ問われなくなり、「何をやってきたか」、「何を学んできたか」のみで評価されるようになります。
SES成功の分かれ道は、「ゴール」と考えるか「踏み台」と考えるか
キャリアの明暗を分けるのは、運や学歴ではありません。「今の環境をどう考えるか」という視点です。
| 項目 | キャリアが止まる人 | 次の環境に進める人 |
| 考え方 | 今の現場が「ゴール」 | 今の現場は「踏み台」 |
| 学習姿勢 | 業務時間内のみ | 次の経験のために予習・復習 |
| 目標 | ミスなく1日を終える | 実績を言語化して蓄積する |
高卒・未経験こそ「期限付き」で動く
特に高卒・未経験の場合、最初の現場は「キャリアの土台作り」と割り切りましょう。
・1〜2年目: 運用・監視で「IT業界の職歴」と「現場感覚」を作る
・2〜3年目: 資格を武器に、構築・設計・クラウドへ行ける環境へ移る
この「期限付きの戦略」を持てるかどうかが、SESを「抜け出せない沼」にするか「キャリアアップの加速装置」にするかの分かれ道です。
高卒インフラエンジニアの年収はどこまで現実的か
「高卒でインフラエンジニアになったら、年収はどのくらい?どこまで上がる?」。結論から言うと、年収を決めるのは学歴ではなく「担当するフェーズ(工程)」です。
ゆえに高卒だから低いのではありません。未経験スタート(下流工程)だから、最初が低めなだけです。
年収推移の現実的なシミュレーション
| フェーズ | 年収目安 | 役割の目安 |
| 1年目(未経験) | 300〜350万円 | 運用・監視などの下流工程が中心。「実績を積むタイミング」と割り切る時期 |
| 2〜3年目(経験者) | 350〜500万円 | 構築・設計に関与する。学歴の影響がほぼ消える分岐の時期 |
| 5年目〜(中堅) | 500〜700万円超 | 設計・構築・クラウドが主軸。専門スキルで評価されると、学歴が関係なくなる |
専門スキルや実務経験で評価されるフェーズに進めば、学歴に関係なく高く評価されるようになり、結果として大卒を上回る年収帯に到達するケースは珍しくありません。
分かれ道は「どのフェーズの経験があるか」
実務経験を2〜3年積んだ際、年収が「400万円以下」で停滞する人と、「500万円以上」へ跳ねる人の差は、学歴ではありません。
・停滞する人: 運用・監視に長く留まり、手順書通りの作業を続けている
・年収が跳ねる人: 構築作業に手を挙げ、クラウド環境に触れ、実績を「言語化」している
設計・構築フェーズに進めば、採用側が見るのは「どんな規模の環境を、どう扱ってきたか」のみです。この段階になれば、高卒かどうかで判断されることは、ほぼ無くなります。
「高卒だから低年収」ではない
「高卒は給料が安い」というイメージは、「戦略なしに下流工程に留まり続けた結果」に過ぎません。
「入社する企業(入口)を間違えない」、「SESを踏み台にする」ことから始め、「構築・設計へフェーズを上げる」という再現性高いステップさえ踏めば、学歴に関係なく高水準の年収帯に到達できます。
インフラエンジニアの年収をさらに詳しく知りたい方へ
また、年収が伸びる仕組み(商流・役割)や、未経験からの年収推移をより詳しく知りたい方は、以下の記事で具体例つきで解説しています。
→関連記事:インフラエンジニアの年収相場と上げ方|商流と役割で決まる現実
→関連記事:未経験インフラエンジニアの年収推移|初年度〜3年後・上げる方法
【最短ルート】高卒・未経験から逆転する3ステップ
高卒・未経験が遠回りせずに逆転するためのルートは、実はとてもシンプルです。ここでは、再現性高い「進め方の順番」を3ステップで整理していきます。
ステップ1|資格で「エンジニアの入場券」を取る(1〜3ヶ月)
まずは「学歴」に代わる客観的な武器を手に入れます。学習能力や適性を示し、育成コストの低さを証明できます。
やるべきこと: CCNAまたはLinuC(LPIC)の取得
上記の資格を取得することで、「最低限の共通言語」と「学習耐性」を証明することができ、書類選考のフィルター突破や、エンジニアになりたい意欲を証明できます。
→関連記事:インフラエンジニアに資格は必要?おすすめ資格一覧と取得順番・難易度を徹底解説
ステップ2|運用監視で「IT業界の職歴」を作る(1〜2年)
次は、「ITの実務現場」に潜り込むことが最優先です。運用・監視などの下流工程からでも問題ありません。
狙い: 「高卒・未経験」という肩書きを、「ITエンジニア(実務経験あり)」へ上書きすること
また、運用監視で一生を終える訳ではありません。次のステップへの「修行期間」です。
ステップ3|2〜3年で「設計構築フェーズ」へ移る(3年目〜)
ここが逆転への分岐点です。「現場の居心地が良くても、期限を決めて、必ず次を狙うこと」が最優先です。
やるべきこと: 構築や設計・クラウド案件へ携われる環境に転職、または異動する
「担当工程」を上げることで、年収と市場価値を跳ね上げることができます。結果として、この段階で学歴の影響はほぼ完全になくなります。
「逆転」とは、評価の土俵を変えること
高卒・未経験の逆転とは、学歴で評価される勝負を捨て、「市場価値(何ができるか)」で評価される勝負に乗り換えることです。
もっとも再現性が高い成功ステップは「①資格で入口を作る」→「②実務で職歴を作る」→「③期限を決めて次へ進む」、この3つだけです。「正しい順番」と「期限」さえ守れば、学歴の壁は必ず越えられます。
また未経験からの具体的な学習順・転職ステップは、以下で詳しくまとめています。
→関連記事:未経験からインフラエンジニアになるには?資格・勉強法・転職ロードマップ
まとめ|高卒からインフラエンジニアは「現実的に勝てる」選択肢か
結論として、高卒からインフラエンジニアを目指すことは、学歴を上書きできる極めて現実的かつ再現性の高い逆転策です。また成功のために、最後に以下だけは覚えておいてください。
① 高卒がやや不利なのは「入口」だけ
「高卒はやめとけ」は、学歴そのものを指している訳ではありません。多くは「戦略なしで挑んだ結果の挫折」が原因です。
正しい順番で「評価材料(資格・職歴)」をそろえれば、学歴の影響は確実に消えていきます。
② 成否は「入口」と「期限」で決まる
高卒・未経験のキャリアを分けるのは、才能ではありません。もっとも大事なのは「選び方」です。
・入口: 資格を武器に、実務経験が積める環境を選ぶこと
・期限: 運用監視は「2年まで」と決め、構築へステップアップすること
この「入口」と「期限」を満たせば、インフラエンジニアは大きく失敗しにくい「外さないキャリア」になります。
③ 「評価の土俵」を変えるのが本当の逆転
この記事で解説した逆転とは、すぐに一攫千金を得る逆転ではありません。「学歴で判断される場所から、スキルで評価される場所へ移ること」です。
この土俵にさえ乗れば、大卒者と同じ、あるいはそれ以上の市場価値を手にできます。
最後に:学歴ではなく「行動」が評価を決める
学歴を悔やんでも過去は変わりません。しかし「何ができるか」は今日からの行動でいくらでも変えられます。
「資格を取り」、実務経験と見なされる「現場に入る」。さらに「期限を決めて次を狙う」というステップはシンプルかつ、再現性も高い進め方です。
もし今、学歴にコンプレックスを感じているのなら、その気持ちを「最初の資格」と「環境選び」にぶつけてみてください。学歴ではなく、あなたが行動した「順番」と「選択」が、これからの評価が決めます。
高卒・未経験からのキャリア、ひとりで悩まなくて大丈夫です
「どの資格から始めるべきか」、「どんな環境が最適なのか」など、
高卒・未経験ならではの不安や悩みを、現場目線で整理します。
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