こんにちは、インフラ系エンジニア専門の転職エージェントの中の人です。
「クラウドエンジニアになりたいけど、何から始めればいいのか分からない」
「AWSを勉強すれば本当になれるの?、不安しかない、、」
未経験からクラウドエンジニアを目指す多くの人が、この壁に直面します。 実際、学習や転職の「順番」を間違えたせいで、時間ばかりを多く消費・実務にたどりつけないケースは少なくありません。
結論から言うと、クラウドエンジニアは未経験からでも十分に目指せます。 ただし、「何を学ぶか」以上に 「どの順番で経験を積むか」 が、キャリアの成否を決めます。
この記事では、IT業界未経験から数多くのエンジニア転職を支援してきた専門家の視点で、最短かつ再現性の高い 「5ステップのロードマップ」 を解説していきます。
■この記事でわかること:
・未経験からクラウドエンジニアを目指す「正しい順番」
・クラウド直行が失敗しやすい理由と、その確実な回避策
・評価されるポートフォリオにもなる「5ステップ・ロードマップ」
・20代・30代で意識すべきキャリア戦略の違い
・未経験者がハマりやすい落とし穴と、後悔しない会社選びの基準
※すでにインフラやIT実務の経験がある方は、未経験者向けの基礎ステップを省き、以下のキャリアパス記事から確認すると効率的です。
→関連記事:クラウドエンジニアのキャリアパス&ロードマップ
【結論】未経験からクラウドエンジニアは目指せる。ただし「順番」が9割を決める
クラウドエンジニアは、正しいロードマップを理解すれば、IT未経験からでも十分に目指せる職種です。しかし「誰でも簡単になれる職種」ではありません。
成功者と挫折する人の違いは、才能やセンスよりも、学習・転職・実務の「順番」にあります。この順番を間違えると、時間をかけても評価されにくい「遠回りルート」に陥ってしまいます。
例として現場では、以下のような状態で伸び悩む未経験者は決して少なくありません。
■注意すべき「遠回りルート」の例:
・資格コレクタータイプ:
→AWS資格は持っているが、インフラの基礎知識がなく評価されない
・設定マニュアルタイプ:
→画面操作はできるが、トラブルが起きたときになぜ通信できないかが分からない
一方で、着実にキャリアを築く人の多くは、以下のステップを踏んでいます。
■最も再現性の高い「正解ルート」:
①土台を作る:インフラの基礎(Linux/NW)を固める
②適切な環境を選ぶ:クラウド実務に関われる環境を「正しく選んで」転職する
③実績を積み上げる:現場での実績を武器に、上流の設計職へキャリアアップする
重要なのは、「いきなりクラウドに直行」することではなく、クラウドに活きる経験を「正しい順番」で積み上げること。これは誰しもに当てはまる近道です。
この記事では、未経験者がハマりやすい「3つの落とし穴」と、それらを回避する「5ステップの最短ロードマップ」を2026年の情報で解説していきます。
クラウドエンジニアのロードマップとは?【全体像の考え方】
クラウドエンジニアのロードマップとは、単なる勉強手順ではなく、「学習・実務・転職・キャリアの分岐」までを含めたステップアップの設計図のことです。
「資格を取ればなれる」と思われがちですが、実際はそれほど単純ではありません。半年~1年後に「資格を取ったのに、クラウドに触れない」という現実に直面することもあります。
■ロードマップの4つのポイント:
①学習: 資格だけでなく、現場で使えるインフラ知識の習得
②実務経験: クラウド案件に触れられる「環境選び」そのものが戦略
③転職・異動: 設計・構築フェーズへのキャリアアップ
④キャリア分岐: SRE、アーキテクト、セキュリティなどで価値最大化
未経験者が最も陥りやすい落とし穴は、「学習(資格)」だけを先行させ、市場価値に直結する「実務・転職」の視点が抜け落ちてしまうことです。
だからこそ、クラウドエンジニアを目指すうえでは、「何を学ぶか」だけでなく「どの順番で経験を積むか」も重要です。次からは、この順番を誤りやすい代表的な失敗パターンを解説していきます。
【重要】IT未経験から「クラウド直行」が遠回りになりやすい3つの理由
「クラウドを仕事にしたいなら、まずAWSを勉強すべき」。実はこれが、多くの未経験者がハマる最大の落とし穴です。
一見、クラウドに直行するのが最短ルートに見えます。しかし基礎を飛ばすと「実務で通用しない」、「クラウド職で不採用が続く」という、極めて難易度の高いいばらの道に迷い込むことになります。
■未経験からクラウド直行が遠回りになる3つの理由:
①トラブル対応に必要なインフラ基礎が不足しやすい
②求人市場では、インフラ実務経験が重視されている
③最短ルートは「クラウドに触れるインフラ職」を経由すること
ここで挙げる理由は、次のセクションで紹介する「5ステップ・ロードマップ」にも繋がっていきます。
①物理(Linux・NW)を知らないとトラブルの本質が一生わからない
クラウドは、画面上の操作だけでサーバーが立ち上がる便利なツールです。しかし、その正体は「誰かが管理しているどこかの物理サーバー」です。
そのため、インフラの基礎(Linuxやネットワーク)を知らないままクラウドを触ると、ほぼ以下のような壁にぶつかります。
・「VPCの設定は合っているのに、通信できない」
→ ネットワークの基礎がないと「ネットワークACL」、「ルートテーブル」など、どこをチェックすればいいかがわかりません。
・「EC2が突然落ちた。原因がわからない」
→ そもそもLinuxの基礎がないと「ログの場所がわからない」、「黒い画面の文字列の意味が理解できない」など、調査のスタートラインにすら立てません。
現場が求めているのは「ボタンを押せる人」ではありません。「裏側で何が起きているかを論理的に説明し、解決できる人」であり、物理を知らないとこのレベルに届きません。
②求人の9割は「インフラ実務経験」を求めている
厳しい現実ですが、企業のクラウドエンジニア採用の前提条件では「インフラ(サーバー・ネットワーク)の運用・構築経験」が含まれていることがほとんどです。
採用側の本音:
AWS資格を持つ未経験者よりも、「物理環境で3年苦労したクラウド未経験者」の方が、育成コストが俄然低く、すぐに戦力になる。
データから見える事実(doda、リクナビNEXTなどの求人):
クラウドエンジニアの求人を見てみると、多くの場合、「サーバー/ネットワークの構築運用経験」が
前提条件として求められています。 「未経験/第二新卒可」の案件でも、実質的には主としてインフラ経験者を想定していることが多いと言えます。
この現実を無視して「クラウド案件だけ」に絞ると、書類選考で全落ちし、キャリアのスタート地点すら踏み出せない危険もあります。
③本当の「最短」は、クラウドを扱っている会社の「インフラ職」に戦略的に潜り込むこと
では、どうすればいいのか。その答えは、とてもシンプルです。
それは「クラウドをメイン武器にしている企業の、インフラポジション(運用・保守含む)」を最初のターゲットにすることです。
■これが最短である理由:
・給与をもらいながら、インフラ基礎を実務で学べる
・経験を積みながらクラウド学習も進められ、異動のチャンスも見える
・インフラエンジニアの実務経験は、転職時にも「クラウド基礎」の証明になる
これこそが、未経験から確実に、そして結果的に最も早くクラウドエンジニアになれる「急がば回れ」の正攻法です。
なお、ここで言う「インフラ職に潜り込む」とは、運用も含めたインフラエンジニアとしての入り口を指します。
未経験からインフラエンジニアになるための具体的なルートや企業選びの考え方については、以下の記事で詳しく解説しています。
→関連記事:未経験からインフラエンジニアになるには?失敗しないルート選び
【全体像】未経験からクラウドエンジニアになる5ステップ・ロードマップ
ここからは、最短かつ確実にクラウドエンジニアへ到達するための「5ステップ」を解説していきます。
なお、このロードマップはあくまで一般的な目安であり、年齢・IT経験・現在の職種などによって前後する場合があります。
しかし重要なのは、ゴールを固定することではなく「正しい順番」で経験を積んでいくことです。
ステップ1:インフラの土台(Linux・ネットワーク)を最速で固める
クラウドエンジニアとしての底力を決めるのは、このステップ1の理解度です。AWSの操作を覚える前に、まずは「コンピュータとネットワークの仕組み」を最速で叩き込みます。
なぜやるのか:
クラウド(AWSなど)は、Linuxやネットワークの知識を「前提」として設計されているためです。ここを飛ばすと、後の実務で必ず詰みます。
具体的に何を学ぶか:
・Linux: 基本コマンド、ディレクトリ構造、権限(パーミッション)管理、パッケージ管理など。
・ネットワーク: IPアドレス、サブネット、TCP/UDP、HTTP/HTTPS、DNSの仕組みなど。
学習のゴール目安:
Linuxとネットワークの基本を「説明できる状態」になり、自分で簡単なWebサーバーの初期設定ができるレベルまで。
詳細な学習手順やおすすめ教材は、以下のインフラ勉強法記事で解説しています。
→関連記事:インフラエンジニアの勉強ロードマップ|未経験の順番・独学ステップ・教材
ステップ2:AWS資格(SAA)でクラウドの「概念」を理解する
インフラの土台ができたら、いよいよクラウドの学習です。まずは最も汎用性が高く、求人数も多いAWS(Amazon Web Services)から入るのが王道です。
目標資格:
AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(AWS SAA)
なぜやるのか:
AWSには200以上のサービスがありますが、SAAを学ぶことで、現場で必須となる主要サービス(VPC、 EC2、RDS、S3など)の「正しい組み合わせ方」が体系的に学べるため。
学習のゴール目安:
ここでは「AWSの主要サービスを設計視点で説明できる状態」をまず目指すとよいでしょう。
注意点:
「問題集の丸暗記」で合格しても意味がありません。「なぜこの構成にするのか?」という理由を説明できる状態を目指しましょう。
→関連記事:AWS SAAを未経験から合格する勉強法・ロードマップ
ステップ3:ハンズオンで「インフラ+クラウド」を自力で構築する
資格の次は、実際にAWSを触り倒します。目指すのは「1からWebサービスを公開できる環境を自作すること」です。具体的には以下のフローを自分の手で完結させてみましょう。
■具体的にやること:
①IAM: セキュリティの基本。ルートアカウントを使わず、適切な権限を設定する
②VPC: ネットワークの土台。パブリック/プライベートサブネットを切り分ける
③EC2: Linuxサーバーを立ち上げ、Webサーバーをインストールする
④Route53: ドメインを取得・設定し、ブラウザから自分のサイトを見られるようにする
⑤RDS: データベースを連携させ、データの保存・取得ができるようにする
学習のゴール目安:
ここでの到達基準は、「構成図(設計図)を描き、その理由を第三者に説明できること」です。
ここがポイント:
この構築過程を「構成図」とともにブログやGitHubで公開すると、さらに評価が高まります。
面接官は「コンソール画面などを操作した結果」だけでなく、「どういう意図でこの構成図を書いたのか」という思考プロセスを評価します。
→関連記事:クラウドエンジニア勉強法ロードマップ|未経験から最短で実務へ
ステップ4:【転職活動】クラウド案件比率の高い企業を見極める
準備が整ったら転職活動です。ここで重要なのは「クラウドエンジニア」という求人タイトルに騙されないことです。
狙い目:
・自社でクラウド環境を運用している企業
・「クラウド移行」に力を入れているインフラ系SIer/SES
面接での戦略:
「実務経験はありませんが、Linuxの基礎を固め、AWSで自力でWeb環境を構築しました」と伝えることで、他の「資格だけ未経験者」に大きな差をつけられます。
注意点(必ず押さえるべきポイント):
なお、運用監視業務だけで数年止まってしまうと、クラウドエンジニアへのキャリアシフトが難しくなるケースもあります。案件内容や成長フェーズを見極める視点が重要です。
また案件内容の実状(本当にクラウドに触れるのか)を個人で判断するのは難しいため、内部事情に詳しい専門のエージェントを活用するのも一つの手です。
→関連記事:インフラエンジニア転職エージェントの選び方|失敗しない環境選びと成功ルート
ステップ5:実務でクラウド実績を積み、専門職へスライドする
内定はゴールではなく、スタートです。まずは現場でインフラ運用保守や構築を通じて「本物の実務能力」を証明していきます。
勝ちパターン:
現場の信頼を勝ち取った上で、「AWSのこの部分の設定を任せてほしい」、「自動化を提案したい」と手を挙げ続けます。
得られる結果:
1〜2年後には、履歴書に「クラウド環境の設計・構築経験」と書けるようになります。ここまで来れば、市場価値は短期間で圧倒的に高まり、年収アップを伴う転職も自由自在になっていきます。
ステップ5をクリアし実務経験を積めば、年収1,000万円を超えるSREやアーキテクトへの道も現実味を帯びてきます。詳しくは以下関連記事を確認してください。
→関連記事:クラウドエンジニアのキャリアパス|設計・自動化・SREへ進む成長ロードマップ
年齢別キャリア戦略|20代と30代で意識すべき「決定的な違い」
クラウドエンジニアへの道は、年齢によって戦い方が明確に異なります。ゆえに「未経験」という一言で片付けず、自分の立ち位置に合わせた戦略をとりましょう。
20代(20~26歳):資格+意欲で「クラウドに関われる環境」を最短でつかみ取る
20代前半~中盤の最大の武器は「ポテンシャル(将来性)」です。企業は今のスキルよりも、「2~3年後にどれだけ伸びているか」を重視します。
若手の戦略:
基礎(Linux/NW)とAWS資格を短期間で取得し、多少条件が厳しくとも「モダンな技術(クラウド・IaCなど)に触れている企業」へ挑戦してください。
注意点:
「早く現場に入る」が原則ですが、「完全にレガシー技術・下流だけの会社」には注意しましょう。クラウド移行やインフラ構築への目途がない環境では、1年後に次のキャリアへつなげられないリスクがあります。
ポイント:
20代なら、もし最初の現場が「監視」であっても、若さを武器に1年以内に構築の現場へ異動・転職するチャンスが豊富にあります。まずは現場に入り、実務経験を積むことが最優先です。
30代:インフラの基礎を固めつつ「1〜3年以内」にクラウド職へスライドする
30代未経験の場合、20代と同じ「ポテンシャル採用」の枠で戦うのは難しくなります。企業は30代に対して「自走力(自分で考えて動く力)」と「早期戦力化」を強く求めるためです。
戦略:
いきなりクラウドの華やかな案件(設計・構築)を狙いすぎて、転職活動を長引かせるのは禁物です。30代こそ、この記事で解説した「インフラ職(運用・保守含む)への戦略的潜り込み」を徹底してください。
ポイント:
大切なのは「ずっと運用で終わらない会社」を選ぶことです。そのためには、面接で「1年後には構築へチャレンジしたい」という意志を受け入れてくれる会社を選びましょう。
目安としては、運用・保守に入った場合でも、1〜3年以内にクラウド案件や構築フェーズへスライドできるかが重要な分岐点になります。
会社選びの軸:
その会社にクラウド案件もしくはインフラ構築案件が豊富にあるか? これらを見極めた上で「入社後の1年」をインフラ基礎の習得に勤しむと、実務経験者として30代半ばから高年収エンジニアへスライドすることは十分に可能です。
未経験者がハマる「キャリアの落とし穴」と回避法
ロードマップ通りに進めていても、最後の一歩である「環境選び」を間違えると、それまでの努力が評価されず、キャリアが停滞してしまう危険があります。
事前に、未経験者が特にハマりやすい3つの落とし穴を確認しておきましょう。
① 資格取得がゴールになり、実戦経験(ハンズオン)を積まない
クラウドエンジニアを目指す上で、AWS SAAなどの資格取得は大きな評価対象です。体系的な知識を身につけたことは、現場に出るための強力な武器になります。
しかし、資格を取得しただけで満足してしまうのは、非常にもったいない「落とし穴」でもあります。資格+ハンズオンまで行いましょう。
現場の視点:
クラウドはインフラ職種の中でも、特に「ハンズオン(手を動かした経験)」が重視される職種です。
理由:
クラウドの本質は「画面操作やコードでインフラをすぐ動かせる」ことにあります。そのため、面接官は「答えを知っているか」以上に、「実際にエラーに直面したとき、自分の手で解決できるか」を重視します。
資格で得た「知識」を、ハンズオンによる「経験」へと昇華させましょう。資格と自作構成図(アウトプット)の両方がそろうと、あなたの市場価値は未経験者の中で上位になります。
② 案件を選べないSES環境で、監視業務から抜け出せなくなる
これが最も危険かつ避けるべき落とし穴です。
入社した会社が「監視・運用保守」の案件しか持っていない、あるいはキャリアアップを支援する仕組みがない場合、3年経っても「クラウドどころか、オンプレの実機にも触れない」という事態になりかねません。
落とし穴:
いわゆる「運用保守やめとけ」と言われる理由は、このスキルの停滞にあります。IT業界で多い落とし穴です。
回避法:
転職時に「その会社からクラウドエンジニアや構築へのステップアップ実績があるか?」を知ることで、回避につながりやすくなります。詳しくは以下の「運用保守はやめとけ」記事をご覧ください。
→関連記事:運用保守はやめとけ?底辺と言われる理由と後悔しない判断基準
→関連記事:クラウドエンジニアのキャリアパス|設計・自動化・SREへ進むロードマップ
③ 独学に時間をかけすぎて、転職のチャンス(年齢制限)を逃す
「完璧に理解してから応募しよう」と独学を1年以上続けるのは、未経験エンジニア転職において最もハイリスクな行動です。
落とし穴:
IT業界は1歳の年齢差が採用の合否を分けることが多々あります。特に30代の場合、「独学での1年」より「現場での実務1年」の方が10倍価値があると言っても過言ではありません。
回避法:
基礎が固まったら、まずは「実務の場」へ飛び込むことが重要です。足りない知識は給料をもらいながら現場で埋めるのが、最も効率的でリスクの低い戦略です。
またクラウドエンジニアとしてのキャリアを成立させるためには、「どの企業で、どの役割を担うか」も非常に重要です。
インフラ・クラウド転職で後悔しないための考え方(商流・役割の視点)については、以下の関連記事で詳しく解説しています。
→関連記事:インフラエンジニア転職の成功法則|商流と役割で9割決まる理由
まとめ:クラウドキャリアは「最初の一歩」で決まる
この記事で紹介したロードマップと回避法は、未経験者が「遠回りせず、評価されるキャリア」を高い再現性で築くための全体設計です。
未経験からクラウドエンジニアになる道は、決して楽なものではありませんが、今回解説した「インフラ基礎からのステップ」を着実に実行できれば、3年後、5年後に市場価値の高いエンジニアとして活躍できる可能性は極めて高くなります。
最後に、最も重要なアドバイスです。
「どの会社で、どの案件からスタートするか」が、あなたのエンジニア人生の8割を決めます。
もし不安があるなら、インフラ専門のエージェントを戦略的に活用してください。
■エージェントを利用する3つのメリット:
・非公開求人も知ることができる(特に未経験者向けの良案件は表に出にくい)
・企業の内情を教えてくれる(「クラウド案件比率」や「キャリアアップ実績」など)
・狙い目求人など含めて、年齢・経験などに合わせた戦略を提案してくれる
一人で悩まず、まずはプロの視点で「あなたの現在地」と「次の一手」を明確にしましょう。
自分に最適な進め方を詳しく知りたい方へ
「自分ならどの会社からスタートすべきか?」
「今から間に合う最短ルートを知りたい」
そう感じた方は、まずは無料のキャリア相談をご活用ください。あなたの現状に合わせた、後悔しない「正解ルート」を一緒に考えます。
あわせて読みたい:インフラエンジニア転職エージェントの選び方|失敗しない環境選びと成功ルート
関連記事:未経験からクラウドエンジニアを目指す方へ
1. 職種を深く知る
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→ クラウドエンジニアとは?仕事内容・資格・将来性を解説
→ AWSエンジニアとは?仕事内容・資格・将来性を解説
→ インフラエンジニアとは?仕事内容・資格・将来性を解説
→ インフラエンジニア未経験まとめ
→ AWSエンジニア未経験まとめ
2. 学習・資格を深く知る
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→ クラウドエンジニアの勉強法ロードマップ
→ クラウドエンジニアのおすすめ資格まとめ
→ AWS SAAの勉強法・参考書まとめ【実務理解】
→ CCNAの勉強法・参考書まとめ【初心者向け】
→ LPIC-1の勉強法・参考書まとめ【実務に直結】
3. キャリアと年収を知る
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→ クラウドエンジニアの年収相場まとめ
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