こんにちは、インフラ系エンジニア専門の転職エージェントの中の人です。
「NWエンジニアに興味はあるけど、何から勉強すればいいのかわからない」
「CCNAの参考書を買ってみたけど、難しくて挫折しそう」
ネットワークエンジニアの勉強は、暗記量が多く専門用語も難解なため、独学で迷子になる人が非常に多い分野です。
しかし、「正しい順番」でステップを踏めば、未経験からでも最短距離で実務レベルのスキルを身につけることができます。
この記事では、ネットワーク学習を「体系理解 → 知識(CCNA) → ハンズオン → 実務」の4ステップに整理し、今やるべきこと・次に進むべきことを明確にしました。
勉強の方向性に迷っている方や、一度つまずいた経験がある方は、ぜひ参考にしてください。
なお「ネットワークエンジニアの仕事内容やキャリアの全体像」を知りたい方は、先に以下の記事をご覧ください。勉強法だけでなく、仕事内容・年収・将来性をまとめています。
→ ネットワークエンジニアとは?仕事内容・必要スキル・年収・キャリアパスまとめ
【結論】ネットワーク学習の最短4ステップロードマップ
ネットワークエンジニアを目指すうえで重要なのは、やみくもに勉強するのではなく「正しい順番」で積み上げることです。最短ルートは、以下の4ステップに集約できます。
■ネットワーク学習の最短4ステップ:
・ステップ1:通信の仕組みを理解する(全体像) → 通信のルールを理解する
・ステップ2:CCNAで知識を体系化する → 資格学習で「エンジニアの軸」を作る
・ステップ3:Packet Tracerを動かす → 実務スキルを身につける
・ステップ4:NW専門特化 or クラウド・自動化へ展開する → 市場価値を最大化する
この順番を守ることで、「理解できないまま詰む」、「運用どまりになる」といった失敗を避けやすくなります。
それぞれのステップについては、本記事で順番に詳しく解説していきます。
ネットワークエンジニアとは?【勉強前に簡単に理解】
ネットワークエンジニアとは、ITインフラの土台である「ネットワーク通信」を設計・構築・運用し、「つながるのが当たり前」の環境を支える専門家です。
仕事内容は「通信をつなぐ、止めない仕組み」を作ること
主な業務は、物理的な機器の設置から、論理的な通信制御まで多岐にわたります。
・設計・構築:ルーターやスイッチを組み合わせ、最適な環境を作り上げる
・運用・保守:24時間365日、通信が途切れないように監視し、改善する
・障害対応:トラブル発生時に原因を特定し、迅速に復旧させる
これらの業務を通じて、安全かつ安定した環境を作り上げ維持する、縁の下の力持ち的な存在です。
2026年も重要なのは「基礎理論 × 構成理解」
クラウド化が進んだ現在でも、ネットワークの本質は変わっていません。
・TCP/IP・OSI参照モデル(通信の「ルール」と「階層」)
・IPアドレス・サブネット(通信の「住所」と「範囲」)
・ルーティング・VLAN(通信の「経路」と「分離」)
これらの「基礎理論」と、システムが「全体でどう繋がっているか」という構成理解があれば、2026年以降も新たな技術変革(クラウド・AIなど)に対応できる一生もののスキルになります。
だからこそ、最初の学習で「全体像」を押さえておくことが、その後の理解スピードを大きく左右します。
ネットワークエンジニアをさらに詳しく知りたい方へ
仕事内容の詳細や年収推移、将来性などについては、以下の記事で詳しく解説しています。
→関連記事:ネットワークエンジニアとは?仕事内容・資格・年収・将来性を徹底解説
では次に、通信の仕組みを「全体像」から整理していきましょう。
ステップ1|ネットワークの全体像と「通信の仕組み」をつかむ
勉強の第一歩は、IPアドレスなどの基礎知識を押さえながら「データが相手に届くまでの全体像」をなんとなくイメージできるようになることです。まずは、ネットワークの基本から理解を深めましょう。
まず「ネットワークの全体像」をつかむ(OSI/TCP/IP|CCNA基礎)
ネットワークの世界には、異なるメーカーの機器同士でも通信ができるように、共通したルール(プロトコル)があります。
しかし、プロトコルは数多くあり、一度に理解するのは大変です。そこで「役割ごとに階層に分けて整理しよう」という考え方が生まれました。それが以下2つの「階層モデル」です。
・OSI参照モデル(7階層):通信機能を7つの階層に分けた、理論上のモデル。
・TCP/IPモデル(4階層):実際によく使われている、実務的なモデル。
初心者のうちは、「データが上の層(アプリ)から下の層(物理的なケーブル)へ向かって、カプセル化されて運ばれていく流れ」を理解することが最優先です。
図解でイメージをつかみたい方へ :
「文字だけだと階層構造がイメージしづらい」という方は、以下の記事でOSI参照モデルや通信の流れを図解で詳しく解説しています。
→ 関連記事:CCNAのネットワーク超入門|OSI・VLAN・ルーティングを図解で解説
L2・L3通信の流れ(PC → スイッチ → ルーター → サーバー)
全体像が見えたら、次は「パケット(データの塊)」が具体的にどう移動するかを追いかけます。
・L2(データリンク層):同じネットワーク内(スイッチなど)での通信
・L3(ネットワーク層):異なるネットワーク間(ルーターなど)をまたぐ通信
「MACアドレス」を使って近くの人に届け、 「IPアドレス」を使って遠くのネットワークへ届ける。この2つのアドレスの役割の違いも押さえましょう。
未経験者がつまずきやすいポイント(IP/サブネット/VLAN)
学習を進めると、必ずと言っていいほど以下の3つでつまずく傾向があります。
・サブネット計算:IPアドレスをグループ分けする計算。最初は算数感覚でOKです
・VLAN:物理的な配線に関係なく、仮想的にネットワークを分ける技術
・ルーティング:ルーターが「最短ルート」を選択する仕組み
これらは実務でも毎日使う知識ですが、一度に完璧理解を目指すと挫折しやすいです。まずは「そういう仕組みがあるんだ」という感覚で、用語に慣れることから始めましょう。
サブネットやVLANの仕組みについても、先ほどの図解記事で「なぜその技術が必要なのか」という視点からやさしく解説しています。
→ 関連記事:CCNAのネットワーク超入門|OSI・VLAN・ルーティングを図解で解説
1日の学習量と必要な勉強時間の目安
ステップ1を突破するための目安は、合計15〜30時間程度です。平日は1〜2時間、休日に3〜5時間程度を利用し、本やサイトで概要をつかみましょう。期間は1~2週間が目安です。
このステップでは、すべてを暗記・完全理解する必要はありません。「通信の流れを、なんとなく説明できる」、「用語に拒否反応がない」状態になれば十分です。
STEP2(CCNA)のリライト用ドラフトを作成しました。 「資格取得がゴールではなく、あくまでエンジニアとして実務に立つための準備」というトーンで構成しています。
ステップ2|CCNAで知識を体系化する
基礎の全体像をつかんだら、次は「CCNA(Cisco Certified Network Associate)」の学習を通じて、知識を実務レベルまで引き上げるフェーズです。
未経験者にとって、CCNAは単なる資格ではありません。「ネットワークの共通言語」を体系的に学べる最高の学習教材です。
CCNAは「未経験から構築・設計」への最短チケット
CCNAで学ぶ内容は、ネットワーク業界の「世界標準」です。Cisco製品が圧倒的なシェアを持っており、CCNAで学んだ知識は他社製品を扱う際にも大きく通用する、一生ものの基礎力になります。
なぜCCNAなのか?:
独学だと偏りがちになる知識を、基礎から応用まで漏れなくカバーできるためです。そのためネットワークエンジニアの求人では「CCNA相当の知識」、「CCNA資格保有者歓迎」という文言がよく見られます。
また未経験でもCCNAさえあれば、「最低限の知識がある」と見なされ、運用監視だけでなく構築・保守案件への道が格段に開きやすくなります。
→関連記事:CCNAとは?未経験からわかる資格の内容・難易度・勉強法まとめ
効率を最大化する「Ping-t」と「参考書」のゴールデンセット
CCNA学習において、教材選びは非常に重要です。最短で合格を目指すなら、以下の「インプット&アウトプット2」の組み合わせが王道です。
・参考書(インプット):まずは1冊、初心者向けの解説書を読み込みます。
・Ping-t(アウトプット):IT資格の最強サイト「Ping-t」の問題演習を、多くが「コンボ(連続正解)」になるまで解いていきます。
自分に合った教材をじっくり選びたい方は、以下の比較記事を参考にしてください。
→関連記事:CCNAおすすめ参考書|初心者に最適な教材・問題集・勉強サイトを徹底比較
学習時間の目安とスケジュール感(150〜300時間)
未経験からの合格目安は、150〜300時間程度です。
・1ヶ月集中プラン:1日3〜6時間(学生や離職中の方)
・3ヶ月標準プラン:平日1.5時間 + 休日5時間(仕事をしながらの方)
「いつまでに受験する」という期限を先に決めてしまうのが、挫折しない最大のコツです。具体的な勉強スケジュールや、最短合格のための独学手順は、こちらの記事にすべてまとめています。
→関連記事:CCNAの勉強法|未経験から最短で合格する独学ロードマップ
【補足】CCNPは「実務に入ってから」で問題ない
「CCNAの次はCCNPまで取るべき?」と不安になる方もいますが、未経験の段階では考える必要はありません。まずはCCNAを武器に現場に入り、実務経験とセットで1〜2年後に検討すれば十分です。
→関連記事:CCNAとCCNPの違いは?難易度・需要・年収の差、CCNPまで取るべきかを解説
ステップ3|Packet Tracerで「構築」を手を動かして理解する
知識がついたら、次からは「頭で理解したことを、手を動かして確かめる」フェーズです。これにより、知識は「使えるスキル」へと変わります。
仮にPing-tの正解率が100%であっても、機器の操作経験がないと、現場での指示に対応できません。そこで活用するのが、Ciscoが無料で提供している「Packet Tracer(パケットトレーサー)」です。
Packet Tracerの使い方と導入(初心者の最初の一歩)
Packet Tracerは、PC上に仮想のルーターやスイッチ、サーバーを配置して、本物の機器を操作しているようにネットワークを構築できる無料ツールです。
このツールを使うと、自分のPC上でネットワーク機器を何台でも並べて自由にケーブルを繋ぎ、壊れる心配なくコマンドを叩くことができます。Ciscoの公式サイトから無料でダウンロードできます。
まずは「超簡易」でOK!触ることに慣れる
いきなり完璧なネットワークを作る必要はありません。慣れることが最優先です。
例として「機器を並べてみる:ルーターやスイッチを画面上に置いてみる」、「ケーブルで繋いでみる:PCとスイッチをつないでみる」、「ルーターに名前をつけてみる」など、簡単なことから始めましょう。
これだけでも「実機を触っている感覚」がつかめていきます。
【目標】CCNA受験前までにやっておきたい小規模構築3選
少しずつ操作に慣れてきたら、CCNAの受験直前までを目安に、以下の3つを「コマンドで完結できる」状態を目指してみましょう。
・スイッチ1台で2台のPCをつなぎ、お互いにPingを通す(通信の基本)
・ルーター1台で2つのネットワークをつなぎ、相互に通信させる(スタティックルーティング)
・スイッチ1台でVLANを作り、同じ機器でも通信できない状態を作る(VLAN)
この3つができるようになるだけで、CCNA合格に近づくのはもちろん、現場での理解度も大きく変わります。
【補足】GNS3へのステップアップについて
さらに本格的な検証をしたい方向けに「GNS3」というツールもありますが、未経験者の学習段階では、Packet Tracerだけで十分です。Packet Tracerを最優先にしましょう。
ステップ4|NW専門特化 or クラウド・セキュリティへ広げて市場価値を高める
最後に、これからの時代に「市場から選ばれるエンジニア」になるために、ネットワークの知識をどう横展開していくかという視点も持っておきましょう。
2026年も変わらない「物理ネットワーク」の重要性
最近は「クラウドがあるから、物理的なネットワーク(オンプレミス)の知識はいらない」という声もありますが、これは大きな誤解です。
しかし、実際の企業ネットワークの大半は「ハイブリッドクラウド(クラウド+自社データセンター)」であり、両方の知識が必要です。
どんなにクラウド化が進んでも、「パケットがどこをどう流れているか」というネットワークの本質を知っているエンジニアは、どの時代でも重宝されます。
市場価値を最大化するスキルセット(特化 or 横展開)
基礎を固めた後の「次のキャリア」は、大きく分けて2つの方向性があります。
ネットワークを極める(スペシャリスト):
高度なルーティング設計や大規模ネットワークのトラブルシューティングなど、インフラの根幹を支える技術を深掘りします。
CCNPやCCIEといった上位資格を目指す道で、インターネットやITサービスが存在する限り、需要がなくなることはありません。専門性の高さから非常に重宝されます。
クラウド・セキュリティへ広げる(ゼネラリスト):
ネットワークの知識を武器に、、Amazon Web Services(AWS) や Microsoft Azure などのクラウド環境や、サイバーセキュリティ分野へ領域を広げます。これらはNWの理解があると習得がスムーズです。
自動化(Python / Ansible)は「将来の一手」でOK
2026年現在、数百台の機器を一台ずつ設定するのではなく、PythonやAnsibleを使って一括設定する「ネットワーク自動化」が普及しています。
最初からプログラミングが必須ではありませんが、将来学ぶことで「コードでインフラを動かす経験」も手に入ります。
挫折しやすいポイントと回避策 TOP3
ネットワーク学習は、つまずくポイントがある程度決まっています。あらかじめ「壁」を知っておけば、挫折せずに最短ルートを走っていくことができます。
1位:サブネット計算が理解できない
2進数や計算が出てくるため、ここで「自分は向いていない」と誤解する人が続出します。
回避策:理解より先に「慣れ」を優先する
最初は理屈を完璧に追わず、動画で感覚をつかんだら、Ping-tでひたすら問題を解いてください。 「演習 → 理解」の順で進めるのが、最速で突破するコツです。
2位:構築イメージが湧かない
文字だけで「VLAN」や「ルーティング」を学んでも、具体的なイメージがわかず、何を学んでいるのかがわからなくなるパターンです。
回避策:Packet Tracerを早めに触る
「座学:実機 = 7:3」くらいの割合で、早い段階からシミュレーターに触れましょう。Pingが通った瞬間の喜びが、学習のモチベーションを維持してくれます。
3位:教材が多すぎて選べない
教材は、「全部やる」のではなく、目的と段階別に整理すると迷わなくなります。
回避策:今の自分に必要なものだけ「段階別」に絞る
・最初の一歩:3分間ネットワーキング(サイト)、図解記事
・資格・実務(メイン):以下の「まとめ記事」から自分に合うものを1つ選ぶ
・合格後(深掘り):ネットワークはなぜつながるのか(本)
まとめ記事:教材選びで迷いたくない方へ
17個以上のサービスや本を徹底比較した「インフラエンジニアおすすめ勉強サイト・本」は、以下の記事にすべてまとめています。
→ 関連記事:インフラエンジニアのおすすめ無料勉強サイト17選!学習目的別に解説
勉強の成果をキャリアにつなげる方法
ここでは勉強で得た知識を、キャリア(内定・配属・年収アップ)に直結させる方法をまとめていきます。
未経験は「実機に触れる運用現場」を狙う
最初のキャリアとして「運用・監視」に就くことが多いですが、狙い目は「ルーターやスイッチの設定変更(VLAN追加など)を任せてもらえる現場」です。
この記事のステップ2・3で学んだCCNA・Packet Tracerの経験があれば、実務へのスムーズな移行が可能になり、最短で「構築エンジニア」へステップアップできます。
求人で評価される「学習ログ」を提示する
構築未経験でも、採用担当者が強く評価するのが「Packet Tracerでの演習実績(学習ログ)」です。
職務経歴書に「Packet TracerにてVLAN・ルーティングを含む小規模ネットワーク構築演習済み」と2〜3行書くだけで、ほとんどの採用担当者が「具体的な学習内容」を聞いてくれます。
「意欲や基礎力がある」と判断されることで、良い案件にアサインされやすくなります。
市場価値を最大化する(NW特化 × クラウド × セキュリティ)
構築の先には、さらに専門性を高めた高年収な上流工程があります。
・NW特化(スペシャリスト):大規模ネットワーク設計など、高度な専門性に進む道
・クラウド(AWS / Azure):NWの知識を武器に、クラウド内の仮想ネットワーク設計へ広げる道
・セキュリティ:FW(ファイアウォール)やSASEなど、通信の安全を守る専門家へ進む道
キャリアの全体像をもっと知りたい方へ
具体的な仕事内容や年収推移、キャリアパスなどは以下の関連記事で詳しく解説しています。
→関連記事:ネットワークエンジニアとは?仕事内容・資格・年収・将来性
→関連記事:ネットワークエンジニアのキャリアパス|クラウド・セキュリティ時代の成長戦略
→関連記事:ネットワークエンジニアの年収相場と1,000万円超えのキャリア設計
よくある質問
ここでは、ネットワークエンジニアの勉強について、よくある質問をまとめました。
※その他の疑問(転職・年収・現場選びなど)は、関連記事で詳しく解説しています。
Q1:CCNAとLPIC/LinuCはどちらを先に取るべき?
A:ネットワークエンジニア志望なら「CCNA」が先です。
通信の基礎をCCNAで固めることで、その後のサーバー(Linux)学習の理解度も上がります。逆にサーバーやクラウドへの興味が強い方はLPIC(もしくはLinuC)からでOKです。
→ 関連記事:CCNAとLPICを徹底比較、どっちを取るべき?難易度と順番を解説
Q2:未経験でも独学でネットワークエンジニアになれる?
A:問題なく可能です。
CCNAを取得して転職に成功する未経験者は非常に多いです。不安な方は、この記事のステップ3で紹介した「Packet Tracer」などの演習を、学習ログとしてアピールしましょう。
→関連記事:未経験からネットワークエンジニアになるには?資格・勉強法・転職ロードマップ
またネットワーク領域を含めたインフラエンジニア全体の勉強順や、未経験から実務につなげる学習ステップを俯瞰して整理したい方は、以下の記事も参考にしてください。
→関連記事:インフラエンジニアの勉強方法と順番|未経験からの独学ロードマップ
関連記事:ネットワーク・インフラ系の職種を詳しく知る
→関連記事:ネットワークエンジニアとは?仕事内容・資格・年収・将来性を徹底解説
→関連記事:インフラエンジニアとは?仕事内容・スキル・資格・年収・将来性を徹底解説
→関連記事:クラウドエンジニアとは?仕事内容・資格・年収・将来性を徹底解説
→関連記事:セキュリティエンジニアとは?仕事内容・年収・将来性・きつい点まで解説
まとめ|ネットワークエンジニアの勉強は「順番」が重要
ネットワークエンジニアの勉強は、「体系理解 → 知識(CCNA) → ハンズオン → 実務」の順番を守ることが重要です。
この記事では、未経験からでも基礎理解・資格学習・構築体験を通じて、実機に触れる現場へつなげる学習ステップを解説してきました。
また大切なのは、資格のみで終わらせるのではなく、「自分でネットワークを組み、説明できる状態」を作ることです。それが結果としてキャリアアップにつながっていきます。
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■あわせて読みたい
→ 【まとめ】ネットワークエンジニアとは?仕事内容・必要スキル・将来性を徹底解説
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