未経験でインフラエンジニアはやめとけ?底辺ループに沈む人の共通点と脱出法【2026】

こんにちは、インフラ系エンジニア専門の転職エージェントの中の人です。

「未経験からインフラエンジニアはやめとけ」

そんな言葉をSNSやネット掲示板で見て、不安になっていませんか?

「楽すぎてスキルが身につかない」、「底辺で後悔する」、「勉強がしんどい・ついていけない」など、 これらのネガティブな声には、「未経験者が絶対に知っておくべき厳しい真実」も隠されています。

結論から言うと、インフラエンジニアという職種自体が「ダメ」ではありません。本当の問題は、「間違った順番で勉強し、間違った環境を選んでしまうこと」。それだけです。

実際この業界には、はっきりとした格差があります。年収と働き方を安定して伸ばす「市場価値が高いエンジニア」になる人もいれば、同じ年月働いても「どこにも行けない底辺ループ」に沈んでしまう人もいます。

■この記事でわかること:
「未経験はやめとけ」と言われる最大の壁(勉強・会社選び・商流)
楽すぎる現場が、実は「一番のリスク」である理由
後悔をチャンスに変える、2026年最新のキャリア戦略

ここでは、エージェントとして多くの「後悔した人」と「成功した人」を見てきた経験から、「やめとけ」と言われる本当の理由と、未経験者が挫折せずに「勝ち組」へ回るための現実的な進め方を説明していきます。

※ そもそも「インフラエンジニアとは何をする仕事なのか」を整理しておきたい方は、以下関連記事も参考にしてください。

→関連記事:インフラエンジニアとは?仕事内容・スキル・資格・年収・将来性を徹底解説

この記事を書いた人 
角田 壮史 株式会社ソリューションパートナー 代表取締役

ITインフラエンジニア専門の転職エージェント。経済産業省採択事業の運営者であり、15年以上のエンジニアのキャリア支援実績を活かし、あなたのキャリアアップをサポートします。

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目次

【結論】インフラエンジニアは「やめとけ」ではない。だが、未経験参画は明確に「当たり外れ」がある。

インフラエンジニアは「やめとけ」、「楽すぎる」、「底辺で後悔する」、、未経験で目指そうとすると、こうした言葉が特によく目に入るのではないでしょうか。

結論から言うと、インフラエンジニアそのものがダメではありません。問題は、「どの会社で」、「どんな業務から」スタートするかです。

特に未経験の場合、最初の会社選びと担当業務によって、その後のキャリアは大きく分岐します。実際インフラ業界では、極端な「格差・二極化」が存在します。

天国?: ほとんどトラブルもなく、むしろ暇な「楽すぎる」現場
地獄?: 深夜の呼び出しや重たい責任で、心身ともに削られる「激務」な現場
停滞?: ずっと監視から抜け出せず、将来が不安になる「底辺」と言われがちな仕事

同じ「インフラエンジニア」という名前でも、会社や商流、仕事(担当フェーズ)が違えば、働き方も年収も「別の職種」のように変わります。

つまり「やめとけ」と言われる理由は、職種への悪口ではありません。多くは、未経験のまま構造を知らずに飛び込み、合わない環境に固定されてしまった人の本音です。

だからこそ重要なのは、「職種が危険かどうか」ではなく、未経験で「どう入るかを理解しているか」です。この違いが、後悔する人と伸びる人を分かれ目です。

未経験から「やめとけ」と言われる3つの本当の理由

なぜ「インフラエンジニアはやめとけ」という言葉は、未経験者に対して強く向けられるのでしょうか。それは、未経験スタートだからこそハマりやすい「3つの落とし穴」があるためです。

これらを知らずに飛び込んでしまうと、「想像と違う」と後悔する確率が一気に跳ね上がります。

理由①:最初の「勉強の壁」で多くがつまずく

未経験者が最初に直面する最大のハードルは、インフラ特有の学習のしんどさです。

・「意味不明」な専門用語地獄:
IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、、聞き慣れないカタカナの用語がいきなり押し寄せ、拒否反応を起こす人も少なくありません。

・「黒い画面(CLI)」で詰まり続ける:
マウスを使わず、コマンドだけで操作するCLIに、「何をすればいいかわからない」、「思い通りにならない・理解できない」と立ち尽くす人も続出します。

実感が湧かない「見えない世界」:
プログラミングのように画面が変わる楽しさが少なく、通信が「通ったか、通らないか」という地味な確認の連続に、モチベーションを維持できず脱落してしまいます。

実は、多くの人が「自分には向いていない(やめとけ)」と諦めるのは、才能のせいというよりも、インフラ学習の特殊さに戸惑っているためです。

もし今、勉強がつらくて心が折れそうなら、以下記事が参考になります。

→関連記事:インフラエンジニアの勉強嫌い・しんどいは普通?挫折しない現実的な対処法

理由②:楽すぎる現場 =将来の詰みリスク

インフラ業界には「驚くほど楽」な現場が存在し、特に未経験者が配属されやすい傾向です。しかし、未経験者がこの「楽」に長く甘んじてしまうことが、最も危険な「やめとけ」の正体です。

「楽=勝ち組」ではない:
手順書通りに決まったことだけをやる監視業務や、何も起きないモニターを見守るだけの仕事は、一見楽です。しかし、そこで技術が積み上がることはありません。

市場価値が停滞:
現場でどれだけ頑張っても、「オペレーター」としての経験しか積めなければ、数年後には「ステップアップ転職が難しい」という最悪の事態に直面しがちです。

特に30代になり、年収を上げたいと思った時に「自分には他社で通用するスキルがない」と気づく。ここで、「楽な環境」が「後悔する環境」へと変わります。

→関連記事:運用監視オペレーターはやめとけ?年収・将来性・脱出ロードマップ

理由③:底辺・後悔と言われる「商流」の構造

一般的に「給料が低い」、「仕事がきつい」、「誰でもできそう」。この3つが重なる仕事は、ネット上で「底辺の仕事」と呼ばれることがあります。

インフラエンジニアが、底辺と言われてしまうのは、個人の問題ではなく、こうした条件が重なりやすい会社や仕事が、実際に存在するからです。

年収400万円台の壁:
「孫請け」「ひ孫請け」の会社に所属していると、中抜きマージンが多すぎて、どれだけ努力しても給料には還元されません。

「誰でもできる、きつい仕事」に固定:
スキルを必要としない代わりに、夜勤や休日出勤といった「肉体的負担」ばかりが大きい現場に固定されがちです。

育成よりも「現場を回すことが優先」の会社は多い:
会社はボランティアではありません。スキルが必要な仕事はデキる人に任せ、誰でもできる仕事はスキルの低い人に任せて現場を回します。

「給料が低い」、「仕事がきつい」など、「底辺」と呼ばれるイメージは、個人の能力ではなく、「多重下請け(商流)」というIT業界の構造から生まれています。

商流が深い場所で根性だけで頑張っても、ほぼ報われることがありません。詳しくは以下記事が参考になります。

→関連記事:インフラエンジニアの年収相場と上げ方|商流と役割で決まる現実

インフラエンジニアの「地獄」と言われる現場のリアル

「楽すぎて不安」という現場がある一方で、心身を削られる「過酷な現場」があるのも事実です。

特に未経験スタートの場合、最初は現場を選びにくいため、こうした環境に配属されるリスクもゼロではありません。

地獄の現場で起きがちなこと

「激務」、「きつい」、「辞めたい」。以下のような環境に身を置き、つらさを感じている人もいます。

深夜の呼び出し・休日出勤が当たり前
システムのトラブルは時間を問いません。緊急トラブルで予定キャンセル、深夜2時の電話で起こされ、そのまま朝まで復旧作業など、心身を削られる生活をしている人もいます。

・人手不足による「属人化」:
そのシステムを対応できるのが「自分だけ」。休暇中もスマホが手放せないなど、心が休まる暇がない状態です。

責任だけ重く、裁量がない
止まれば数千万の損害が出るようなインフラを、古い機器で運用しなければいけない。責任はある一方で、予算不足で改善されない・権限もない。

このような条件が重なる現場は、「やめとけ」と言える環境です。

地獄を回避できる人・できない人の違い

こうした「地獄」にハマり続ける人と、回避してホワイトな環境へ移る人には、明確な違いがあります。それは、「自分のスキルで現場を選べる状態か」どうかです。

回避できない人
今の現場のルールしか分からず、他社で通じるスキルに自信がないため、配属先で耐えるしかない。

・回避できる人
NWやクラウドなど汎用的な資格や実績を、日々の業務がつらくても、コツコツ積み上げている人。そのため、「今の環境がおかしい」と気づいたときに、「このスキルがあれば転職できる」という確信を持って、条件の良い会社へ動ける。

未経験であっても、「会社依存」ではなく「自分で将来を選べる状態」を作れるかどうか。ここが、地獄を抜けられるかどうかの分岐点になります。

→関連記事:運用保守はやめとけ?底辺と言われる理由と後悔しない判断基準
→関連記事:運用監視オペレーターはやめとけ?年収・将来性・脱出ロードマップ

【警告】未経験から陥りやすい「キャリア停滞」の正体

「やめとけ」と言われる理由のなかで、未経験者が最も注意すべきなのが、この「キャリア停滞」です。

一度この沼にはまると、戦略なしでのエンジニアへの道が、一気にハードモードになります。

エンジニア経験が積めない業務に固定される

エンジニアとして採用された。しかし配属は監視どころか、エンジニアとは呼べない「名前だけの業務」に数年単位で固定されてしまうケースは珍しくありません。よくあるパターンは以下です。

・IT事務・テスターへ
Excel入力や動作確認が中心で、インフラ機器に触れない。

・ヘルプデスク・コールセンターへ
問い合わせ対応が中心で、サーバーやNWの構築経験が積めない。

・PMO事務・調整屋へ:
会議調整や資料更新が中心で、技術スキルが伸びにくい。

これらは「IT業界経験」にはなりますが、「市場価値の上がる経験」とは限りません。

これは能力の問題ではなく「入った会社の構造・方針」の問題です。未経験求人の「当たり外れ」の見極め方は以下記事で解説しています。

→関連記事:未経験インフラエンジニア求人の落とし穴|3年後に後悔しない会社選び

「キャリア停滞」がなぜ怖いのか?

問題は「脱出難易度の高さ」に、数年後に気づくためです。

いざ「転職して環境を変えよう」と思ったときに、積み上げてきたスキルに自信が持てず、外部評価の残酷さに直面する人は決して少なくありません。

■転職したくても、思い通りになりにくい理由:
・IT経験者ではあるものの、即戦力とはみなされない
・年齢と経験がアンバランスになりやすい
転職理由がネガティブに見えやすい

その結果、「30歳IT事務経験」より「25歳未経験」の方が評価される、「監視5年経験」より「監視2年経験」の方が評価されるといった逆転が起きることもあります。

この状態になると、「転職したくても武器がない」、「現場を変えたくても自信がない」という「動けない状態」に入りやすくなります。「やめとけ」と言われない環境の見分け方は、以下で解説しています。

→関連記事:未経験インフラエンジニアにおすすめの企業とは?優良企業の見極め方

未経験で後悔しないためには、「今の業務が市場で通用するか」を早い段階で確認することが重要です。具体的な見極め方は、以下で整理しています。

→関連記事:未経験からインフラエンジニアになるには?資格・勉強法・転職ロードマップ

それでも未経験からインフラを選ぶ価値がある理由

ここまで読むと、「やっぱりインフラは厳しい?」と感じた方もいるかもしれません。しかし、現実はそこまで悲観的ではありません。

現場のリアルを知るエージェントとして断言できますが、「正しいルート」さえ進めば、インフラほど未経験から逆転しやすい職種は他にないのも事実です。

インフラエンジニアという職種には、他にはない明確な4つの強みがあります。

① IT業界を支える「最強の基礎職種」である

インフラの知識は、クラウド、セキュリティ、AI開発など、どの分野へ進むにしても不可欠な「ITの土台」です。

最初にインフラを極めることは、将来どんな技術トレンドが来ても潰しが効く「一生モノのスキル」を手に入れるのと同じです。

→関連記事:インフラエンジニアは最強?将来性・年収・キャリア戦略

② 学歴・職歴・性別のハンデが驚くほど少ない

インフラの世界は、過去の経歴よりも「今、何ができるか(資格や実績)」が評価される実力主義です。

文系、高卒、女性など、これまでキャリアに壁を感じていた人でも、早期に大手企業の案件に参画、数年の実務経験で大手企業に転職できるチャンスが普通にあります。

また近年では、日勤のみ・リモート併用のクラウド案件も増えており、働き方の選択肢も広がっています。

→関連記事:インフラエンジニアは文系でもなれる?未経験からの失敗しない進み方
→関連記事:高卒からインフラエンジニアになれる?未経験やめとけの理由と現実的な逆転ルート
→関連記事:インフラエンジニアは女性でも大丈夫?未経験・年収・夜勤・やめとけの理由

③ 年収500〜600万は普通に狙え「通過点」に過ぎない

「インフラは稼げない」と言われがちですが、それは商流の低い環境で足止めされている場合の話です。

設計・構築といった上流工程へシフトすれば、年収600万円台は決して難しくありません。さらに、専門性を磨けばフリーランスなど、年収1,000万円を超える層も珍しくありません。

→関連記事:インフラエンジニアの年収相場と上げ方|商流と役割で決まる現実
→関連記事:インフラエンジニアで年収1000万円は可能?到達できる人の条件と現実的ルート

④ AI時代でも「最後に残る」土台領域

AIがコードを書く時代になっても、それを動かすインフラや物理的なネットワーク、クラウドの設計が消えることはありません。

むしろ、AIを支える基盤として、インフラエンジニアの価値は2026年以降、さらに高まっています。

→関連記事:インフラエンジニアの将来性は?AI・クラウド時代の需要とキャリア戦略
→関連記事:インフラエンジニアの上流工程とは?仕事内容・年収・最短で到達する現実的な方法

インフラは、今後も市場価値を大きく伸ばせる分野のひとつです。つまり、「やめとけ」と言われるのは、職種の問題ではなく「キャリア設計のミス」の話にすぎません。

未経験で後悔しないための3ステップ

インフラエンジニアになって「後悔する人」と「理想のキャリアをつかむ人」。その大きな違いは、エンジニアになりたいと考えてからの「初期1年の立ち回り・働き方」にあります。

まず知っておいてほしいこと

インフラは、環境が変わるだけで、経験も評価も一気に変わることは珍しくありません。また、設計・構築・クラウドに触れられる環境では、同じ努力がそのまま「市場価値」に直結します。

■未経験者に知っておいて欲しいこと:
・今の仕事=あなたの実力ではない
・ 努力の量より、努力する場所が重要
・ 一人で判断しないだけで、失敗は減る

インフラは努力が報われやすい業界ですが、努力の方向がズレると数年単位で遠回りしてしまいます。

だからこそ重要なのは、努力の方向を間違えないことです。そのための具体策が、次の3ステップです。

ステップ1:勉強の「順番」を間違えない

インフラ学習で挫折する多くは、自分のレベルに合わない教材から取り組んでしまうことです。

まずは「用語に慣れる」ことから始め、「完璧主義を捨てて、全体像をざっくりつかむ」ことが重要です。

インフラの勉強は「量」でなく「順番」で決まります。もし今、勉強が進まずに「自分には向いていない」と悩んでいるなら、それは才能ではなくやり方が合っていないだけです。

→関連記事:インフラエンジニアの勉強方法と順番|未経験からの独学ロードマップ

ステップ2:環境(会社)選びに妥協しない

「未経験歓迎」という文言だけで会社を選ぶと、「後悔」する可能性がいきなり高まります。この記事でで解説した通り、「何の業務を任されるか」であなたの3年後の年収は決まります。

・監視・保守から、どうやって設計・構築へステップアップさせてくれるか?
・商流は深すぎないか、教育・資格取得の支援は具体的にどうなっているか?

会社選びを間違えない具体的な判断基準は、以下記事で整理しています。

→関連記事:未経験からインフラエンジニアになるには?資格・勉強法・転職ロードマップ

ステップ3:「一人で判断しない」ことを戦略にする

インフラエンジニアのキャリアは、独学や自己判断だけで進むと、高確率で「スキルが停滞する現場」に迷い込みます。

特に未経験の場合、自分が「当たり現場」なのか「停滞現場」なのかを判断することも難しいです。だからこそ、客観的なロードマップを持つことが重要です。

→関連記事:インフラエンジニアのキャリアパス|運用から設計・クラウドへ

また、「やめとけ」と言われる理由を整理したうえで、実際の仕事内容・年収・キャリアの現実などを知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

関連記事|未経験インフラエンジニアの現実を知る

→関連記事:未経験インフラエンジニアの仕事内容|最初の業務とキャリアの全体
→関連記事:未経験インフラエンジニアの年収推移|初年度〜3年後の現実
→関連記事:インフラエンジニア1〜3年目のリアル|年収・悩み・市場価値を上げる戦略

さらに言えば、転職市場のリアルを知る第三者の意見を早めに聞くことも、大きな分岐点になります。情報を集めるだけでも、将来の選択肢は大きく変わります。

今の自分の状況や応募企業などが「当たりルート」かどうか、不安な方は一度整理してみてください。

その選択、3年後に後悔しませんか?

未経験スタートだからこそ、最初の会社選びと勉強の順番が将来を大きく左右します。
一人で悩まず、インフラ専門の視点で一度整理してみませんか?

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結論|問題は「インフラエンジニア」ではなく「環境と選択」

インフラエンジニアは「オワコン」ではありません。クラウド、セキュリティ、SREといった分野を含め、インフラ人材の需要は今後も続いていきます。

ただし、二極化は確実に進んでいます。学び続け、環境を選び取れる人だけが、高年収・ホワイトな世界へ進めるのが現実です。

「楽すぎる」、「底辺」と感じる状態から抜け出すために必要なのは、まず 自分が今どの立ち位置にいるのかを整理すること。そして一つずつ、武器になるスキルをそろえていくことです。

「では、何から手を付ければいいの?」。そう思った方は、まずインフラエンジニアの正しい勉強の順番を整理するところから始めてみてください。以下の勉強記事が参考になります。

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【悩み別】「やめとけ」が気になる人のための関連記事ナビ

「インフラエンジニアはやめとけ」と感じる理由は、人によって違います。ここでは、今の悩み別に「次に読むべき記事」を整理しました。今の自分に一番近いものを、選んで読んでみてください。

運用・監視が不安な人へ

「このまま一生、夜勤や監視だけなのでは」と感じている方向け。

→関連記事:運用保守はやめとけ?底辺と言われる理由と後悔しない判断基準
→関連記事:監視オペレーターはやめとけ?年収・将来性・脱出ロードマップ

今の業務が「通過点」なのか、「行き止まり」なのかを判断できます。

職種選択で迷っている人へ

「サーバー・ネットワーク・クラウド、どれを選ぶべき?」と悩んでいる方向け。

→関連記事:サーバーエンジニアはやめとけ?仕事内容とキャリアの現実
→関連記事:ネットワークエンジニアはやめとけ?将来性と年収の本音
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「やめとけ」と言われやすい理由と、向いている人の違いが分かります。

働き方・属性が不安な人へ

「未経験・SES・文系でも大丈夫?」と感じている方向け。

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→関連記事:高卒からインフラエンジニアは可能?「やめとけ」の理由と現実的な逆転ルート
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「属性の問題」なのか、「環境の問題」なのかを切り分けられます。

年収・将来性が気になる人へ

「この仕事で、将来本当に稼げるの?」と不安な方向け。

→関連記事:インフラエンジニアの年収相場と上げ方|商流と役割で決まる現実
→関連記事:インフラエンジニアは最強?将来性・年収・キャリア戦略
→関連記事:インフラエンジニアのキャリアパス|運用から設計・クラウドへ
→関連記事:インフラエンジニアで年収1000万円は可能?到達できる人の条件と現実的ルート

年収が伸びる人・停滞する人の決定的な違いを整理できます。

インフラエンジニアを「目指すべきか・なれるのか」で迷っている人へ

「インフラエンジニアはやめとけ」という声を見て、そもそも目指すべきかどうか、迷っている方もいると思います。

ここでは、「自分に向いているのか」、「未経験でもなれるのか」といった、入口でつまずきやすい疑問を整理できる記事をまとめました。

→関連記事:未経験からインフラエンジニアになるには?資格・勉強法・転職ロードマップ
→関連記事:30代未経験からインフラエンジニアになれる?年齢別リアルと失敗しない戦略
→関連記事:インフラエンジニアになれない?未経験が詰まる理由と現実的な修正ルート
→関連記事:インフラエンジニアに向いている人の特徴5選|未経験でも適性が分かる診断付き
→関連記事:インフラエンジニアの種類マップ|主要5職種の違いとキャリアパス
→関連記事:インフラエンジニアスクールは必要?後悔しない選び方と無料制度
→関連記事:インフラエンジニアの勉強が嫌い・しんどい人へ|挫折しない進め方と考え方

「不安なまま先延ばしする」のではなく、まずは全体像を知ったうえで判断したい人におすすめです。

それでも迷っている方へ(次の一歩)

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この記事を書いた人

角田 壮史の顔写真

角田 壮史

株式会社ソリューションパートナー 代表取締役

未経験からベテランまで、ITインフラのキャリア支援に特化、経済産業省採択事業(インフラエンジニア育成プログラム)も担うキャリアアドバイザーです。 経済産業省ロゴ

主な実績

  • パーソルキャリア(旧インテリジェンス)在籍時、事業部MVP受賞あり
  • リクナビ提携エージェントとして、顧客満足度1位/サービス満足度1位/紹介求人満足度2位などの受賞歴あり リクナビ 顧客満足度1位ロゴ リクナビ 紹介求人満足度2位ロゴ
  • キャリアアドバイザー歴15年以上、700社以上のIT企業訪問、3,000名超のエンジニア支援実績
  • LPI (Linux Professional Institute) より、トレーニングパートナー(プラチナ:最上位)/ハイアリングパートナーとして公式認定 LPIトレーニングパートナープラチナロゴ LPIハイアリングパートナーロゴ

保有資格

国家資格キャリアコンサルタント、AWS-SAA、CCNA、LPIC-3(最上位)、LinuC-1

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